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一人旅で訪れた宮城、
タクシーの運転手さんに連れて行ってもらったお寿司屋さんが
営業を再開されていて嬉しかったです。

【はやぶさ 遥かなる帰還】


久しぶりすぎるブログ記事、なによりも映画自体が久しぶりすぎる。
箇条書き感想


・渡辺謙主演と分かってみていながら分け目がいつもと違うという一点を以て声を聞くまで己を信じられなかった
・安定の吉岡秀隆氏
・かりんとうを食べるだけでなんであんなに素敵なんだろう山崎務様
・宇宙にふよふよしているのが逆に怖い

全体的に面白かったのですが上映時間中の10割が全て満足いく映画に出会える奇蹟はないと思っているけどやっぱりいい場面が多い分、感情移入ができないところが余計に気になったというか、そこいらないから早くはやぶさとおじさま出して、って思って多少イラッとしたのは仕方ないことだと分かっているけどやっぱりなんか割り切れなかったです。

[重箱の隅]
・母子家庭における夕食シーンで部屋のカーテンが全開でしたがあれはOKなのですか?
(我が家は見苦しい室内が晒されるのがNGなので電気を付けたら絶対カーテン)
・技術屋さんと宇宙のはやぶさと山崎務さんだけでよかった
・BGMうるさい
今回の大地震で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます





阪神大震災の時もその威力に呆然としましたが今回はその範囲の広さ、また津波の凄まじさに言葉もありません。
軽々しいことは言えません。願うことは被災された方々が(地震以前と同じとはいかないと思いますが)、『日常』に近いものを取り戻せる日が一日も早く訪れてほしいということです。

そして原発。数年前の臨界事故が思い出されました(きなはとても頭が悪いので本を読んでその深刻さを知る)。あれとはまた原因は違いますが、施設は原子力発電所、同じです(場所も違うけど)。
誰それの対応云々などの批判などに関しては、私はずぶの素人、おいそれと口に出せることではありません。ただひたすら避難された方々が再び家に戻れる日が早くくること、また現場で作業されているプロフェッショナルの人々が無事ご家族の元に戻れる日を待ち望みます。


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東北方面に直接の知人はいないのですが、冷静に考えれば旅先では美味しいマグロを食べさせてくれたお店の人とか、飲み屋のおもろいオッサンとか、親切なタクシーの運転手さんとか(酔っ払いの相手をさせてすみません)、美味しいお寿司のお店まで連れてってくれたタクシーの運転手さんとか、美味しいお寿司のお店の方とか、民宿で食べたお米を作っている農家の方とか、親切な陸自(青森駐屯地)の方とか。
旅でも一期一会の出会いがあって、その人たち、もちろん名前も顔も覚えていませんが、その方たちや家族の方がどうか無事であってほしい、それはつまるところテレビに映しだされる人たちがたくさん無事であるなら、私が出会った人たちも無事でいるはず、という気持ちがもっともっと高まるわけで、何を言っているのだ私は。つまりは、そういうことです。

テーマ:今日のつぶやき。
ジャンル:日記
太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-

◆監督
平山秀幸

◆出演
竹野内豊、唐沢寿明、山田孝之、岡田義徳、阿部サダヲ、
他すてきなおじさま

久々映画鑑賞でこれ。竹野内豊主演だし、題材も興味あったしで。

[物語]
第二次世界大戦下のサイパン島でジャングル生活をしていた軍人と民間人の話

[感想]
観る直前、というより物語が始まる直前まで

「太平洋のキツネ」

というタイトルと思っていました。窓口で「竹野内豊の映画大人一枚」と言うのはいつもの仕様です。

以下、映画の感想
テーマ:映画
ジャンル:映画
坂の上の雲

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 第七話 子規、逝く

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観てるよ観てるよ。

まさかここまでくるとは思わなかった、本日のタイトル。
香川照之すげぇ…と思いながら、モノローグに入る妹・りっちゃんへの思いに泣きそうになっていました。


一方で袁世凱とにこにこしている秋山兄ににこにこしたり、乃木大将の奥方は誰が演じてたっけとうなっていたり(Ans.真野響子さん)、広瀬武夫中佐は男前だねぇと思っていたりと、ドラマを楽しんでおりました。

来週日露海戦ですかいなと。
個人的には沖ノ島かどっかの神職を大滝秀治さんに演じていただきたいのだけど、冷静に考えたら結構な荒行をする場面なので無理はいかんと思った次第であります。



でもって、どうしても納得がいかなかったこと↓

<口汚いので反転>
秋山弟と将来の嫁の馴れ初め話はいらんのんですよ。なんか、それするくらいなら秋山兄に焦点を当てて欲しいなと。だって、原作はいつの間にか嫁をもらってたってことしか覚えていないのに、なんか、出会いからして胡散臭いというか、なんか、物語の空気が一気に軽くなった。
りっちゃんが不憫になってきた。えええ、なにその病室の展開は!!!ってな感じで。



ということで、本棚から「病牀六尺」を引っ張り出す。

テーマ:NHK
ジャンル:テレビ・ラジオ
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