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坂の上の雲

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 第七話 子規、逝く

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観てるよ観てるよ。

まさかここまでくるとは思わなかった、本日のタイトル。
香川照之すげぇ…と思いながら、モノローグに入る妹・りっちゃんへの思いに泣きそうになっていました。


一方で袁世凱とにこにこしている秋山兄ににこにこしたり、乃木大将の奥方は誰が演じてたっけとうなっていたり(Ans.真野響子さん)、広瀬武夫中佐は男前だねぇと思っていたりと、ドラマを楽しんでおりました。

来週日露海戦ですかいなと。
個人的には沖ノ島かどっかの神職を大滝秀治さんに演じていただきたいのだけど、冷静に考えたら結構な荒行をする場面なので無理はいかんと思った次第であります。



でもって、どうしても納得がいかなかったこと↓

<口汚いので反転>
秋山弟と将来の嫁の馴れ初め話はいらんのんですよ。なんか、それするくらいなら秋山兄に焦点を当てて欲しいなと。だって、原作はいつの間にか嫁をもらってたってことしか覚えていないのに、なんか、出会いからして胡散臭いというか、なんか、物語の空気が一気に軽くなった。
りっちゃんが不憫になってきた。えええ、なにその病室の展開は!!!ってな感じで。



ということで、本棚から「病牀六尺」を引っ張り出す。

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