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劇場版 機動戦士ガンダム00
-A wakening of the Trailblazer-

■原作
矢立肇、富野由悠季

■監督
水島精二

■出演(声)
宮野真守、三木眞一郎、吉野裕行、神谷浩史、
古谷徹、高山みなみ、藤田淑子、勝地涼、他


二行目の方々の声はばっちりばっちり。
一徹の息子、コナン君、一休さん、小鳩ちゃん


ガンダムがロボットではなくて、モビルスーツだってのは知っています。


初ガンダム。
シャアとかシャア専用とかアムロとかザクとか坊やだからさとか、
単語は知っているくせに観たことはないガンダム。
当然00のテレビシリーズも未視聴。
(ネットで無料キャンペーンのときの1話は観た)



理由は推して知るべし。

そんな感想文。


■物語
ガンダムが登場して、みんなで一致団結して頑張る(`・д・´)ゞ



■感想
冒頭で、当て馬的な人物がソレ(略)ビーイングかなにかについて解説するのですがめっちゃ早口で、いやあんたそんな台詞言っている場合じゃないよねと思った。

場面転換があっちこっちでえええええどこじゃそこは!な感じで、あと戦闘シーンに目がついていかなかったけど、味方もまとめて攻撃しているのは分かった。あれ絶対たくさん味方に殺されて殉職している人ばっかりだよ。
登場人物が多いよ、全部リンクしているのかとかそんなことはどうでもいいんだ、新キャラクタのデカルト・シャーマン大尉はどーこーだー!!

【対話】をやたら連呼していたので、話し合いをとにかくしよう!という話らしいです。
しかも人間同士の対話はもうやりきったのか、次は宇宙人ですかそこは矢追氏の出番だと思いまする。
未来の科学が発達してガンダムができたそうですが、なんと妖精までいたΣ(・ω・;)
しかもメガネは体の一部のような妖精さん。

個人的には主人公の刹那さんを「少年」と呼んでいた人が不憫でならなかったです。
えっえっ、なんかあっさりあっさりと道を切り開いて、もしかして宇宙の塵に!?
まるで『インディペンデンス・デイ』のお父さんのような最期にちょっと泣けた。

最初は敵がどれなのか分からなくてやっと木星人だと分かりました(私が)。
ラストシーンで西暦を出してくれるのはいいんだけど、そんな、何年後、とかにしてくれないと分かりませぬ。
お姫様の目が見えなくなったのはやっぱり刹那さんが若いままなのを見せるのが残酷だからなのかな(白髪にはなっていたけど)。
って、劇中であれだけ親身になってくれていたピンクの髪の女の子とはどうなったんだ。あれ?




主にデカル・シャーマン大尉の感想▼

第一の感想、やっと出た!
めっちゃ声を押さえている渋い、格好いいよ、かわいいよかわいいよ。
勝地君じゃないみたいだ。
イノベーダーと連呼されてましたがどうしても名古屋撃ちのアレと混同してしまっていたけど、格好いいよデカル(茨城は“いばら”)さん、上から目線のどや顔とか、なんか異星人の精神攻撃(?)に苦しんでいる声とか、なんか自分に言い訳しながら操縦しているのとか。

で、シャーマン大尉の出番が終わった後で思ったのは、
「え、別に新キャラクタわざわざ作らなくてもよかったんじゃないの??」
ってこと。
絡んでないし、主人公と。
結局当て馬じゃないのあれ。げほげほ



俳優さんが声優をするということに関しては、ものっそいトラウマがあるので毎回そんなニュースが上がるごとに「え?」と首を傾げるのですが、ジブリ以外は観ていないので「え?」終わっているおかげか、トラウマ以降は大したことはなく、そして今回は欲目を抜いても違和感がなかったと思いました。


でもやっぱり声だけじゃ物足りないのですよ、姿を見せてなんぼ!!




そしてこんな↑感想を書いている間に野沢那智さんの訃報を知りました。

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テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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2010/12/22(Wed) 23:45 |  |  | 【編集
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