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ナイト&デイ(KNIGHT AND DAY)

◆監督
ジェームズ・マンゴールド

◆出演
トム・クルーズ、キャメロン・ディアス、ピーター・サースガード、オリヴィエ・マルティネス、他


久々に ハリウッドの力技 を観た気がしました。
良くも悪くも景気良くいろいろしている映画は楽しいです。

物語の展開にはサッパリついていけなかったですが。

【物語】
空港でボーイ・ミーツ・ガール(な年齢でもない二人)があって、飛行機の中でトム様がはしゃいでいる間に、キャメロンもWCで色々と勝負の暗示をかけたりしているうちに墜落してしまう。

【感想】
以下、ネタバレ
トムさまの「いつかといっているうちは永遠に来ない」(あやふや)というお言葉に何故か胃がキリキリしてきました。

それ以外は、キャメロンは年くっても可愛いなぁとか、身長差については触れないのが大人のたしなみとか、とりあえず、結局トムはなんなん?とか、思っているうちに舞台はアメリカ合衆国から、どっかの南の島、欧州の都市(どこだっけ)とか、オリエント急行とか、背景がめまぐるしく変わっていって、最後は南米っぽく。

ええなぁ…。

ひとまず、合衆国でドンパチをするときは一般人の迷惑省みず逆送したり建物を壊したりといろいろですが、古都に舞台が移ると周囲の建物に気を使ってカーチェイスをするところに気遣いを感じました。気のせいだと思いますが。

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そういう感想です。

ブライドメイドのドレスでごっついブーツを履いて走るキャメロンはひたすら可愛い。
でもあのスタイルはキャメロンだからこそできる技なんだろうな…。


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