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ザ・ウォーカー
(the book of eli)

監督▽
アレン・ヒューズ 、アルバート・ヒューズ

出演▽
デンゼル・ワシントン、ゲイリー・オールドマン、
ミラ・クニス、レイ・スティーヴンソン、ジェニファー・ビールス、他

◆物語
戦争で文明社会が滅んだ世界で旅を続ける男、ケンシロウデンゼル・ワシントンの物語。

以下、ネタバレ感想

◆感想

いやもう始まった瞬間、北斗の拳!?って思っても不思議はないと思いました。
だって、今の世界の名残りがややだけど残っている埃だらけの世界で、武器は原始的な物と銃が入り乱れ、力と恐怖が支配している世の中なんですよ。そこへマイペースに現れる男といえば胸に七つの傷を持・・・・たないデンゼル・ワシントン。

戦闘シーンは本気で怖い。
冒頭ではシルエットでちょっとぼかしているかな?な感じですけれどもやっぱり怖い。コスチュームと背景でいやな予感がしたけどほぼ大当たり。
えぐいの嫌いなので、そういう場面になると目を細めてじっと耐えていました。

ゲイリーが、デンゼル・ワシントンの持つ「本」を欲しがる話なわけですが、途中で本の正体が察する事が出来て、え、あんた本当にそれが欲しいの?と思った。なんか間違えている気がしたけど、怖いから言えない。

にしても、ゲイリーが演じる悪役のスケールが…小さ(うっぷす!)。
国家レベルの話じゃなくて、たまたまケンシロウが立ち寄った小さな街、そこを暴力で支配する男だけど、拳王さまからすれば三下も同然な立ち位置的な悪役に終始見えてしまった。ちょっとこれ、ひどくない?
演じているのが ゲイリー・オールドマン だからちょっとくらい夢を見たかったです。
それでも充分なんか小物的な感じを力いっぱい演じていらっしゃっていましたが。


ラスト、本がどんな行方を辿るのかも驚きだったけれど、デンゼル・ワシントンの正体と彼の役割にビックリ。

<!--物語の核心(?)的な話-->

え?



見えてないの?

じゃあ今までのあれはなんだったの!?ていう話でした。
ゲイリーが欲しがっていた最後の一冊は点字で書かれたものだったし。
え、あれを一言一句覚えていたのちょおおおおおおおおすげええ!!!!

タイトルの秘密も分かって、あ、“ELI”ってそう読むんだと。

<!--/物語の核心(?)的な話-->

上記で『北斗の拳』っぽい世界と言いながら、レオンとかとも思ったりしたのは年の差だから。いや、彼が出ているのもあるけど。


◆まとめ
ゲイリーが出ている映画でよかった。
出てなかったら「えぐかった」で感想終わらせたと思う。

***

パンフを読んで気づいた事・・・ハリポに出演俳優が多い!?気のせい?

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テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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