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ビルマVJ 消された革命
(BURMA VJ)

〔内容〕
ビルマ(ミャンマー)の話

〔感想〕

◆主題とは関係ない感想
テレビでスーチー女史が登場するたびに美人だと思っています。
けっこうなお年であるにもかかわらず、髪の毛に花を挿してそれがまた似合っているのがすごい。
美人て、いいね。

以下、つづく。

歴史上の話じゃなくて、現在進行形の21世紀の話であるんだよ。


軍事政権云々はともかくとして、言葉や行動を国家権力で封じ込められるっていうのはほんとうに生きにくいことで、いちどそれを許してしまうともう一度自由を手にするまでにはものすごい時間と労力と血と涙の命が必要なんだよな、とつくづく思いました。

仏教の国だからお坊さんの数四十万人(映画の字幕)。

撮っている人たちは現実に命ギリギリのところで撮影していて、当局に拘束されているひともいるって。
「人を殺せば死刑」というのはよくある話(よくあっても困る話)ですけれども、誰も殺していなくてただ権力者側にとって都合の悪いことをしただけで捕まえられて放り込まれて、命まで落とす話をよく聞きますが、どうしれそれができるのかが未だに不思議なのでございます。とても知りたい。

この映画を観て改めてそう思いました。

……

ミャンマーで、2007年で、暴動が起きそうな雰囲気で…と話が続いていくと、さすがに私の右から左の頭でも、日本人のカメラマンが銃撃されて命を落とされた話くらいは覚えているわけで、そうしたら、その、現実のシーンがしっかりカメラに納められていました。
長井健司さん(wiki様

銃を持った人間(とくに軍人、その他)が、それを使って銃を持っていない人間を危険に晒す、その構図は嫌い。




ブログでこんなことが書けるのはけっこうしあわせなことかもしれません。

と、思って終わる。

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