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ウィトゲンシュタイン―天才哲学者の思い出

ノーマン・マルコム (著)、板坂 元 (翻訳)
平凡社ライブラリー

読了。

「論理哲学論考 (岩波文庫)」持ってます。読みました。途中まで。
数ページどころか数行で眠くなる本を書いた人について書かれた本はとても面白かったです。

きっかけ→“な”のつくお先生の著作。

以下、感想

多分、翻訳した人がすごいんだよ。
だって読みやすかったから(勘違い)。
ウィトゲンシュタインの手紙の部分は可愛いし(巨大な間違い)。

ジュード・ロウ(最近のワトソンで惚れ直した)で映画化したらとっても素敵な映像になりそうだなぁと思いながら読んだのも良かったのかもしれない。他は誰がいいかな…とにかく、陰をもった超絶男前が演じたらとてもいいと思う。

そういう風な読み方をする読み物ではありません!と怒られるととても困るけれど、そのくらいウィトゲンシュタインという人物に夢を抱けるような描かれ方をしていました。

最期の時はもう、小説のクライマックスを読んでいる気分になるし。
よいものを読みました。



ウィトゲンシュタイン―天才哲学者の思い出 (平凡社ライブラリー (266))ウィトゲンシュタイン―天才哲学者の思い出 (平凡社ライブラリー (266))
(1998/10)
ノーマン・マルコム

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ジャンル:本・雑誌
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