上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
三日目、最終日。
最終便で途中まで帰ることにしていたので、力の限り遊べました。が、年齢を考えてチェックアウトギリギリまで睡眠。

ホテルの朝ごはんがバイキングで、これがまた美味しかった!

ホテルの朝食
ほんの一部(ほかにもリンゴをのっけたヨーグルトや青森の郷土料理なるものを食べた)

ちなみに宿は、ベストウェスタンホテルニューシティ弘前。弘前駅前でとても便利な宿でした。
広いし、おっそろしいほどにコンセントの差込口が多くて大助かり(携帯とデジカメとiPodの充電、そして宿のポットとドライヤーを同時に出来るビジネスホテルはそうそう見つからない)。

食後はまた寝て寝て過ごし、チェックアウトギリギリにホテルを去りました。荷物は預けて。



◆建物見学
理由を調べていないけれど、弘前にはキリスト教系のたくさん建物があって、それを求めてふらふらしてました。
  • 弘前昇天教会聖堂
弘前昇天教会聖堂01

弘前昇天教会聖堂02 弘前昇天教会聖堂03
宿からいちばん近い目的地へ(駅前からゆっくり徒歩で約15分)。意外と迷わずに行けました。
拝観はどうすりゃいいんだ、受付もないし~で、こっそりお邪魔すると屋内も無人。ちょ、無防備すぎ。
中はひんやりしていたけれど心地よくて気持ちよかったです。
襖を開けたら礼拝堂(?)。

  • 弘前教会
弘前教会01 弘前教会02
ここは正面ではなく脇からお邪魔しました。やっぱり靴が脱げる喜びを味わいつつ。
大きな道に面していて3箇所の中で一番探しやすいかも。振り返ると、「弘前礼拝堂」と旧い漢字で書かれた看板(?)があって、和洋折衷もよいなぁと暢気な事を思いました。

  • 弘前カトリック教会々堂
弘前カトリック教会々堂01 弘前カトリック教会々堂02
弘前教会から近い場所にありました。拝観した教会で唯一のカトリック。
外観はあまり変わらないので普通に入っていったら、祭壇の凝りっぷりにびっくりしました。
祭壇を背に振り返ると、多分マリアさんの絵が掲げられていました。ちょっと観音様混じってる?てなかんじの。絵柄が。

  • 旧弘前市立図書館
旧弘前市立図書館01

旧弘前市立図書館02 ←婦人閲覧室

ちなみに全部、見学無料
木の感触がどこもやさしくて癒されました。つるつるの手摺なんて最高。
疲れた体で、とりあえず靴が脱げるのが嬉しい!!(>_<
この昔に建てられた洋館文化を何故今の今まで引き継いでこなかったのだろうかと不思議に思う。すんごい可愛いじゃないかと(コストの問題か)。



◆昼間も花見
弘前カトリック教会々堂まで来たら、もう弘前城まではすぐ近く。

夜桜がこの上なくきれいで、これは日本一っていうタクシー運転手さんの自慢も嘘じゃないと思った次第で、昼間はいっかーと思ったけど、昼は昼で、地面にこれでもかと敷き詰められた花びらが雪のようにこれまた綺麗でとても困りました(≧▽≦)
桜のトンネルなんて、なんて素敵な場所なのでしょう。テンション上がりまくりで一人きゃっきゃしてた。ベンチもちらほらとありましたが、競争率は高いので見つけたら迷わず座らないと、他の場所でいっかーと言ってたら座る機会を失します。新聞紙とかシート持参ならば話は別。

弘前の桜06 弘前の桜07

弘前の桜008

そして、花見と言えば屋台!お城が広いだけあって、屋台も充実。
食べたのは、黒石つゆ焼きそば。
黒石つゆ焼きそば
ほかにも巨大なこんにゃくとかたこやきとかトルネードなじゃがいもとか焼き鳥とか(焼き鳥充実しすぎ)アイスとか、いろいろあったけど、あとは花見の三色団子をいただきました。

この頃から本気で肌寒くなる(ノースリーブの上にほぼ七分袖をひっかけただけの状態で)。



◆喫茶店めぐり
カフェ、じゃなくて喫茶店なのです。喫茶店なのです(大事な事なので2…)。昭和な雰囲気のただよう空間が多い、建物もそんな感じ。
を寒さと疲れと疲労のために駅にもどりがてらめぐりました。市内で見つけた、喫茶店MAPが重宝。

  • 大正浪漫喫茶室/藤田記念庭園内(弘前城の近所)
大正浪漫喫茶室 雰囲気が良くって、窓辺に座れました。
珈琲とりんごのタルト(セットで750円)。ほんとはランチを食べたかったのですが、弘前城で同じところをぐるぐる回っているうちにリミットの14時を過ぎてしまっていた。

  • サロン ド カフェ アンジュ/東奥義塾外人教師館1F
上記の大正浪漫喫茶室(藤田記念庭園)から駅に向かって道なりに歩いて行くと、市役所があってその近所に旧弘前市立図書館と並んであります。見学無料。
りんごの冷製スープ

寒いと言いつつ、冷製。りんごのスープをいただきたかったのだけれど、目標のフレンチのお店は満員御礼状態で、他探すのもめんどうで、見つけたときにはどんな天祐かと思った。美味しかったです。窓の向こうはミニチュアの街並み。
建物は2階も見学自由で、神戸異人館の青森バージョン、といったところか(見学無料)。ブランコが日当たりのいいガラス張りの部屋にあったり、押入れがあったりと、楽しかったです。手摺のツルツル具合は本気でたまらなくて、何度も触りまくる。

  • 名曲喫茶 ひまわり/青森県弘前市坂本町2 ※目印は弘前国際ホテル
名曲喫茶 ひまわり01

名曲喫茶 ひまわり02

ミートパイと珈琲のセット(ミートパイ、と聞くと『ハサミ男/著・殊能将之』を思い出す)。あったかいー、おいしー。
お店の雰囲気も“昭和の喫茶店”そのままの雰囲気で、居心地が良く、椅子の座りごこちも良く、音楽もきれいで、とても素敵なお店でした(写真は二階席。ゆったりしてます)。
ほかにもメニューがあって片っ端から食べたかった!また来たいと思いつつ青森は遠い…。



◆最終便
霧の影響で飛ばない飛ぶとかいってて、飛びました。
東京の宿に辿り着いたのは日付変わった後。チェックアウトの遅いところで本当に助かった。



その他MEMO
  • セブン-イレブンがないので、セブン系のCDは弘前駅前のイトーヨーカドーが頼り
  • そのイトーヨーカドーでは、お土産コーナーで2500円以上お買い物したら送料無料。って、お土産をまとめてから知りました
  • 桜の季節は寒い!吐く息白くなるしで油断大敵
スポンサーサイト
テーマ:国内旅行記
ジャンル:旅行
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。