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初・青森県、2泊3日の旅。

◆初日
・弘前に夜着いて翌日に備えて即寝る。



◆二日目/大間崎
・大間崎と恐山と八甲田山を天秤にかけ、大間崎に決定。
・理由/恐山:素直に怖い、八甲田山:本が未読

弘前駅→青森駅までローカル線の旅で約1時間弱寝て、青森市内についた瞬間駅前のレンタカーショップに飛び込んで(not予約)、軽自動車を借りました。
走り初めて10分後には多少割高でも普通車の一番安いのにすればよかったと後悔。走らない;;
そんな感じで海岸線沿いをえっちらおっちら、iPodもつなげないし、ラジオも入らなくて、一人眠気と戦いながらときに知ってる曲のサビ部分のみ歌いながら(自棄)、3時間以上かけて大間崎にとーちゃく。

本州最北端

monument


本州最北端、大間崎。
大間のマグロの大間。

5月だというのに、前日東京で遊んでいたときには「あーつーいー」と言っていたのに、そして、装いはそのときのままだったために、とてもとても肌寒かったです。

片道三時間を頑張ったのはこのため↓
ヅケ丼
マグロのウェルダンとミディアムマグロのNO・DO
上:マグロの漬け丼
左:焼きマグロ(レアとミディアム) 右:マグロのNO・DO


ちなみに今の季節は冷凍だそうですが、マグロはマグロであることに変わりはなく、美味しくいただけました。たまらん。

***

フリスクと眠気スッキリガムで片道3時間強の道をたらたらと走って走って辿り着きました。
途中、恐山とか恐山とかの看板を見つけてやっぱり行きたいかもという誘惑に襲われましたが、初志貫徹でひたすらに大間崎を目指す。

レンタカーのお店の営業時間がが20:00までで、でもついたのは思いっきり13時過ぎ。
それから海を見たりマグロを食べたりお土産を物色したりして、地元の方に「いまから仏ヶ浦(大間崎からさらに遠い)まで行って、19時までに青森市内に戻れますか?」と伺うと「無理」ととても簡潔な答えを頂きました。
なので、本気で大間崎のみで、青森駅まで戻る道中が睡魔との闘い・本番。
本気で眠くて眠くて、アリナミンVやブラック無糖コーヒーを投入しても眠気は消えず、コンビニ見つけるたびに入って休憩+仮眠をとって、でも眠い、のくり返しで行きより時間を食いました。
無事故で良かった・・・。さらにこの後の弘前夜桜見物に備えて、飛び込んだ電車で再びおやすみなさい。



◆二日目/夜桜

弘前の桜01

本来の目的である桜。
お城+桜の組み合わせは地元の城と松山城くらいしか知らないのですが、弘前城の桜はハンパないです!
染井吉野はちょっと寂しくなっていたけれど、枝垂桜は素晴らしい。
桜桜で、ほんとに綺麗でした。

弘前の桜02 弘前の桜03

桜のあとは・・・鍛冶街というおねえちゃんやおにいさんがいるという街でウロチョロして、結局接待はいらないのでふつうの居酒屋に入りました。近くに神谷バーの電気ブランが飲めるお店もありましたが、ホルモン焼きという、部位によっては食べられないかも、で諦めました。

[食べた物]
冷酒、おでんの盛り合わせ、貝焼き味噌、お茶漬け

*貝焼き味噌
貝焼みそ

なんでこの期に及んでおでん?と自問自答し、お店の方に【青森ならではの料理】とうかがったところ、この料理を紹介されました。下調べしてこなかったのが丸分かり。

帆立の貝殻の上に、帆立と味噌と卵と葱がはいっていました。

おーいーしーいー。

ごはんごはん、ごはんがあればちょういける。もちろんお酒と一緒でも尚良し。
駅でレトルトの貝焼き味噌が売っていたのでお土産にしました。できれば貝殻も欲しかったんだけど、空港で950円くらいで売られていました、が諦める。

〆は鮭茶漬けにしました。これはお茶の変わりに、おでんのつゆをかけていただきました。
こっちもうまし。



あとはふらふら千鳥足でホテルまで帰って(その前に食後のデザート買って)、宿で死んだように眠りました。

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