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ひさしぶりにDVD鑑賞。

返却日1日前に1本ようやく観はじめたのが
『カッコーの巣の上で』。

開店の10:00までに返却ボックスに放り込めばギリギリセーフ、
という考えで1:00(24時間表記)で観はじめたのが
『モーターサイクル・ダイアリーズ』。

1週間なにをしていたんだろうねぇということで、
やっぱりレンタルは向かない、映画館で観るのがいいと思った次第です。
PCで観ているからなんか他の事と平行してやってしまうし、
なんかだらけて巻き戻しとかしてしまうしで。

 
『カッコーの巣の上で』

この映画のタイトルを初めて知ったのは、
『ショーシャンクの空に』という、「どんな内容?」と聞かれたら、モーガン・フリーマンが素敵でティム・ロビンスが男前と言いたいのをぐっとこらえ、他人の意見どころかパッケージのあらすじも見ずに黙って観ろ!と言いたくなる映画のパンフレットに、カッコーの映画のことが書かれていたような気がして、でも確認しようにもパンフを探すのめんどいので曖昧な記憶だけで言っています。
とにかく、タイトルを初めて知って10年以上経ってようやく観たわけですが…一つ一つの台詞の中に今だからこそガツンとくるようなものがたくさん織り込まれていて、いい映画だなぁと思うと同時に、ジャック・ニコルソン若ぇ、と思う映画でありました。と同時に、帚木蓬生の『閉鎖病棟』という小説も思い出したのでした。
映画館で観られたら最高だろうな、という1本。


『モーターサイクル・ダイアリーズ』

地元の映画館で上映されていた記憶はあったのですが、当時は「チェ・ゲバラ」のチェの字も知らずにいたので大いにスルーしていました。バカ、自分にバカ。好奇心のアンテナは張り巡らせておかなければならない好例です。他にも、ちゃんと本は最初から最後まで読めよ、という事態が現在進行形で起きているのですが、そこはどうでもいい。
チェ・ゲバラが革命家の面影もない、一人の青年として友達とバイクの旅にでる話。いやもう本当に青春の日々って感じです。
雪山とか砂漠とかをもっそい無計画で行っているような気がしてならずに、よく死なずに帰れたね、と思いました。
あそこで死んでいたら革命が………。


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テーマ:DVDレビュー
ジャンル:映画
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