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頭文字D THE MOVIE(日本語吹替版)

製作・監督・撮影 アンドリュー・ラウ
出演 ジェイ・チョウ、鈴木杏、エディソン・チャン、ショーン・ユー、etc

原作知っていましたが(一巻の数ページ読んで挫折)、映画も知っていましたが、
鈴木杏が出るって知っていましたが、あんまり観る気ありませんでした。
友人が「格好いい子が出てるよー」と言うので、のこのこ行ってきました。

土曜のレイトを当日買ったわりに、いい席がとれてラッキー、実は人気無い?と侮っていたら、
9割方埋まっていました。大変失礼いたしました。

以下、独断と偏見に満ち溢れた感想。
勿論ネタバレし放題。
物語はこんな感じに始まります。

日本の某県でとうふ屋さんを営む父親と暮らす高校生・藤原拓海は、
どこからかやってきた走り屋さんたちと出会って、勝負する事になります。
とうふ屋と走り屋に、商売柄どんな接点があるのかと思ってはいけません。
藤原拓海は、前職走り屋のお父様から星一徹ばりの英才教育を受けていたので、
売り物のお豆腐をいかに崩さず且つスピーディに運ぶのかにものすごく気を遣っていました。
そんな彼の運転に、走り屋たちが目を付けます。

物語の冒頭、字幕で注意書きが出ます。
「物語はフィクションで、こんな走行は危険且つ法律で禁止されています」
といったようなことが書かれました。
アニメ番組の冒頭に「テレビは明るい所で見てね」と出すみたいですね。

ちょっと難儀したのが、固有名詞が上手くまとまらなかったこと。
「あきなさんのかみ」を「明菜さんの神」と勝手変換して、どこの美人だと思っていました。
その話を主人公とその友人がGSでしていたときに、
地元民ではない人物が「明菜さんの神」の話をして、はて?とさらに疑問符が増えたとき、
地名だと分かりました。「秋名山の神」が正解。

キャスティングに関しては、大変よろしゅうございました。
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