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タンシチューも好きですが、寿司も好きです。
回るお店で一人カウンター寿司は経験ずみですが、
「目の前で握ってくれるおすし屋さん」「カウンター」「独り」の三つ巴は未経験でした。

旅って、何かしらある人間のしがらみから解放してくれます。

本塩釜駅近所のお寿司屋さん、「すし哲」。
店について待つこと数分。
その間、他に並んでいる人もいないので店の外を撮影。

RIMG0362_convert_20090905125811.jpg
ばーんと。

そして通されたのはカウンター席。

ちょっと待て、池波正太郎・著「男の作法」によると、
一見がお寿司やさんに入るときは、
まずはテーブル席(って、すし哲さんは座敷ですが)に行けとあるのに、
しょっぱなからカウンターでドキドキ。
まぁ、お一人様に4人テーブルを占領させるのはね。臨機応変に。

とりあえず一人でお寿司屋さんののれんをくぐることはできましたが、
次は注文でけつまづく。

握りセットメニューは、特上・上・中とあって、ネタは書いていない。

そこへ、お店のおねいさんが壁の写真をしめし、
それが特上と教えてくれました。
特上…それは4,000円弱。
塩釜、次はいつくる塩釜、しがらみはどうした私。

ということで、特上を注文。が、ここで難題がありまして、
写真にはまごうことなきウニの姿。ぎゃー。

ウニ、食べられません。苦手とかじゃなくて、食わず嫌い。
「ウニは勘弁してください」と言ったら、別の物を握ってくれました。
それが、手前右端(下記画像)の煮ダコ。バンザーイ!! タコ好きだ。

RIMG0367_convert_20090905125911.jpg

ごはん部分が少なくて、けっこう食べられます。
吸い物も美味しいww。

そして、目の前では、実は生きていたアワビが時折動いていました。

店を去りがたく、次はどうしますか?という店員さんに乗せられて、
ひかり物を1貫ずつ。

RIMG0369_convert_20090905125950.jpg

えーっと、サバ・アジ…で忘れた! 切り身を見て分かる人がいたら凄い!!

最後、桃のシャーベットをいただいてごちそうさまでした。

しめて、4,500円前後。


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    すし哲
    (JR仙石線本塩釜駅からすぐだった)
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[店への行き方(今回限り)]
松島からタクシーに乗り、
「塩竈、場所は、本塩釜駅の近所にある美味しいお寿司やさん」と
注文をつけたら、運転手さんが連れて行ってくれました。2,000円ちょっと。

下調べしない旅の必殺技です。
コストかかって、しくじると泣きが入りますが。

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