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2012

監督/ローランド・エメリッヒ
出演/ジョン・キューザック、キウェテル・イジョフォー、アマンダ・ピート、他

景気よくいろいろ破壊して、
その破壊の映像が迫力あって、ハリウッドだなぁとつくづく思いました。

ハリウッドのCGを駆使したスペクタクルな映像と、
日本の特撮による迫力の映像は、種類は違うけど、
どっちも好き。

いやなのは中途半端にお金をかけた日本映画の破壊映像。
しょぼい、しょぼすぎる。

それはそれとして、2012.

【物語】
2012年の地殻変動が起きて人類存続の危機がやってきた!

<主要グループ>
・異変を知ってUSAの政治の中枢から見る男
・ハイキング先が政府の秘密にしている場所だったお父さん
 (妻と二人の子どもとは絶賛別居中の残念なお父さん)
・お金持ちのパパンと双子の子ども(ハリーのいとこみたいな)、愛人

が、そのうち繋がっていく話。

【感想】
映像はすばらしいけど、色々突っ込みたい。
以下、ネタバレ感想文。
とりあえず、ズボン上げろというシーンがありました。
はじめの方で。

・・・

主要人物は、なんとしてでもクライマックスまで生き延びてもらわないといけないのは分かるけれども、ドライビングテクニックは神業(というか色々と上手い具合に事が運ぶ)ですか、すごいよお父さん。

さすがに無免許で飛行機をいきなり操縦させるのは駄目だったようですが。でも、飛行機に乗って逃げて貰わないといけないシーンがあるから操縦できそうな男を追加しよう、そうだ別居中の奥さんの恋人が操縦できることにして登場させよう、という印象を思いっきり与える男の人がたいそう不憫でした。ノンブレス。

所持免許よりランク上の飛行機をなんとか操縦

とても大きな飛行機の副操縦士(原付免許オンリーで大型運転させるみたいな感じ?)

と無茶振りされて、とりあえず飛行機がなくなったから出番も終わり、って感じでその後落命(脱落)されました。
恋人の別居中の旦那に無茶振りされるは、一所懸命頑張っている最中なのに、その旦那と恋人とせっかくうまくいっていた子どもたちとの家族団欒シーンを見せつけられるわ、と散々な目に合って、最期はこれですか。

家族の絆を再びつなげるために途中退場させられた人が気になってその後の箱舟に乗った人びとの行く末はどうでもいい感じでした。私の中では。

・・・

未曾有の大災害映画なのにメインに関しては突っ込んでばかりでしたが、いいシーンもありまして…。

チベット(?)のお坊さんが最期の瞬間に鐘を撞くところとか、
船で演奏しているお父さんが家族に電話するところとか。


感想をまとめると、「『インディペンデンス・デイ』の方が面白かった」。


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テーマ:個人的な映画の感想
ジャンル:映画
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