上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ウィーン家族

中島義道・著/角川書店

釈然としないまま読了。

■物語
なかじ…いえ、主人公・川島康司と妻・多喜子、息子・博司との確執。

人間は分かり合えない、という話ですか、これは???

以下、感想文



■感想

いやもうなにこの夫婦、って感じ。
というか、多喜子の性格が恐ろしい。
や、多喜子さん以外の方々も…。
多少はデフォルトしてますよね、せんせい。

なんで別れないんだろう、この人たちは。
という物語でした。

それはそれとして、家事をする川島教授が想像できませぬ。
掃除機かけて、料理して…ええええええ。

どこまでも、本の主題からかけはなれた感想文なので、貫きます。

主人公「康司」について思いを馳せると、
油断すると「やすし」じゃなくて「こうじ」と読んでしまうところに終始します。

康司だから、身内から「やっちゃん」と呼ばれていたので、やっぱりモトネタの人物も家族からかつては「よっちゃん」と呼ばれていたのかなぁ…。

ウィーン家族ウィーン家族
(2009/12/01)
中島 義道

商品詳細を見る


ということで、暗い暗いイヤーな気持ちになります。
登場人物の性格云々もおいておいて、
(名前以外)読みやすかった、ということで全てが片付く。

面白い本の基準は読みやすさです。
スポンサーサイト
テーマ:最近読んだ本
ジャンル:本・雑誌
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。