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坂の上の雲

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 第三話 国家鳴動

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日清・日露戦争どっちが先だったけと、中学時代見事にド忘れしていたのに、この本を読んでいたらちゃんと覚えられていただろうなぁと思います。
大津事件では、パトレイバーを思い出す始末。だめじゃん。

そして…。

東郷平八郎、登場!!

軍隊の偉い人は渡哲也がお約束になっているのかなぁと思う今日この頃。
宮島の鳥居のそばに重たそうな軍艦が浮かんでいるのが不思議でした。

続いては内閣。

初代内閣総理大臣、加藤…いえ、伊藤博文。
加藤剛さんはヒゲをつけても素敵でした。
外務大臣・陸奥宗光な大杉漣さんも言わずもがな。

なんというか今の内閣…ゲホゲホと外務以下略と比べると本当に同じ肩書きの人間ですかと思う男前っぷり。
髭効果かなぁと思うのですが、あの苦悩の仕方がたまらないなぁとも思います。
百年の差は大きい。
って、物語と現実を混同しちゃ駄目だよ、私。

それはおいといて、主役sへ。

◆秋山兄
だからなんで髪の毛が…。
児玉・ヒデキ・源太郎と仲が良かったんだね。
そしてお見合いしてご結婚ですか。原作はサラリと描かれていたのにえらく楽しそうでした。
プロポーズの言葉は、「茶碗がもう一つ必要ですね」(うろ覚えの捏造記憶)。
お母さんとお嫁さんの仲が良くてよかったね。
マイホームパパ的な秋山兄が想像できずに苦しみました。

秋山兄のイメェジがどんどん変わっていくのだけど、阿部寛だからいいや、という一点で観ています。
でも頭髪は…。

◆秋山弟
お父さん(伊東四朗さん)との入浴シーンは良かったです。
直後の別れよりも、帰郷して仏壇の前で佇む姿に泣かされそうになりました。

◆のぼさん
香川照之がすごいなぁとつくづく思う正岡子規。
教科書では、とりあえず名前を覚えておけ的な人で済んでいるけど、なかなか楽しい人のようで。

ドラマの後にあった『竜馬伝』の番宣では、岩崎弥太郎になっているし。
のぼさん繫がりで、夏目・小沢・金五郎は元気でなにがあって胃潰瘍になったのかとても気になりました。


ほか、妹・りっちゃんがとても可愛いいとか、佐々木すみ江さんはお姫さま付きのイメェジで固定ですかとか、秋山兄のネーミングセンスって…とか、いろいろありますが、そろそろ日清戦争です。

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テーマ:ドラマ感想
ジャンル:テレビ・ラジオ
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