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石垣島でダイビングのライセンス(Cカード)をもらい、
そのまま与那国島へ。
海底遺跡が観たいがためにおこなった講習です。

が。

インストラクターの人から聴いて初めて、
"ドリフトダイビング"という存在を知りました。
(ドリフとダイビングだったら楽しそうなのにね)

[先入観のドリフトダイビング(正しいドリフトダイビングは…さぁ?)]
1)船からエントリー
2)紐を手繰らず、いきなり潜降(講習にはなかった)
3)そのまま海中で集合
4)楽しんだ後は紐のないところで安全停止(講習には以下同文)
5)海流に流されて浮上したところへ船がやってくる(講習には…)

と、これだけ聞いて、己の世間知らず度というか、
前知識を仕入れなかったことを悔やむ。
初心者は難しいって。

なんで海流に流されながら海の中を楽しめるんだろう、
と不思議に思いつつ予約へ。
(行けば何とかなると思って、ショップすら調べずに与那国へ)



そして当日。


ボートから海まではステップがあるのである意味ラクだけど、
そっから潜るのが大変でした。
排気しながら直立の姿勢のままもぐりたいのに、
自然の力は許してくれません。
重たいタンクが下に行き、ぐりんぐりんと回っていたら
今度は頭が下へ行く。

BCへちょびっと空気を入れるのもいいのか悪いのか分からずに、
いちいちスタッフの人に聞く始末(ジェスチャーで)。
しかし入れても沈むし。
海底でしばらく倒れた姿勢で、講習でやった中性浮力の取り方を思い出したり、肺に空気を入れたり出したりしたときのことを思い出したり。

こんな余裕なことができたのも、
この日の参加者2名ともが、スーパー初心者だから。

海から上がると、もう器材の重さが半端なく、船で匍匐前進。
1本目が終わると、いったん宿に帰ってしばし休憩。
シャワールームがなぜ外からも入れる仕組みになっていたのか初めて分かりました。
ウェットスーツのまま入れる。

2本目で、旅の目的・海底遺跡へGO。
たたたた、楽しかったです。
本当に岩が不思議なかたちにレイアウトされていました。
ああ、これであとは地上で観光するだけだわと思いつつ、浮上。

が。

宿に着いたときには翌日2本をお願いしていました。

青い海の中に魚がたくさんいて、わぁ素敵で終われば良いのに、
楽しくなるに連れて欲も出てきて、無謀にも「ハンマーヘッド」が見たい!
ということで、出発前日に2本予約。

ハンマーは見られずでしたが、本気で楽しかったです。
結局、与那国で6本もぐりました。

ウェットスーツの着脱がもっとらくちんだったらいいのに。



たくさん潜るのなら器材を揃えたほうが絶対にお得だとつくづく思いました。
が、地元に潜るところなんてないし、レンタルでいいやと思った私ですが、
今回潜って持っておくべきだと思ったアイテムは…

フード!!

あの、モジモジ君みたいになるフード(顔は隠しません)。
あれがあれば、ゴーグルかけるときに髪の毛を巻き込まないですむから。
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テーマ:沖縄離島の旅
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