上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
無謀にもダイビングのCカードをとるために冬の石垣へ渡りました。

3日でとれるもんなのか、これはと疑いながらの初日。
唯一の救いはインストラクターとマンツーマンなこと。

【1日目】
浅瀬で練習。
・マスククリア
・着脱
・レギュレータを離して探す
・オクトパスを渡す

いざとなったら立てばいい話なので、いちばん難しかったのはマスククリア。
オチから言えば、マスククリアはまともにできません。

【2日目】
海へGO。

・海中で1日目の復習。おもにマスククリア。
何度やっても水が残る不思議。

・中性浮力とやらの確認。
沈む沈む。どこまでも沈みます。
理屈は分かってもなんかよく分かりません。
砂を蹴って視界を悪くしました。だめじゃん。

エントリは後ろ向きでバッシャンでしたが、これは意外にできました。

・水面であしかきしながらBCに口でエア入れ
死ぬかと思ったけど必死。

【3日目】
まとめ。
エントリは立ったままドボン。
あの重たいものを担いで、揺れる船上で立つのが厳しい。

とりあえず、インストラクターの人についてあっちこっちと。
いやもう、美しい光景が広がっていました。ニモもいました。多分。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

実習に入るまで、BCにエア入れたり出したりする理屈が分からず苦しむ。

・潜降するとき→排気
これはまぁ分かります。入れているから浮いていられるから。

・上昇するとき→排気
潜降しているときに排気しているんだから、なんでまた排気しなけりゃらなないんだ!?と潜る直前まで思っていましたが、浮力を調節するときに入れていた分か、なるほど。
と、いったん納得したものの、もぐるために空気を抜いていたのにどうやって上昇するんだろうと再び不思議がりながら、結局浮上できたのでなるようになるんだと無理矢理納得。

1日・2日が苦しくて、3日目は楽しかった、かな?
ゲンキンな性格だなぁと思いつつ、味をしめました。

そして比較的穏やかという石垣の海で楽しんだ後、
いきなりドリフトダイビング実践の与那国島へ・・・。


スポンサーサイト
テーマ:沖縄
ジャンル:旅行
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。