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笑う警官

原作/佐々木譲

監督/角川春樹
出演/大森南朋、松雪泰子、宮迫博之、忍足修吾、大友康平、他

原作未読で鑑賞。本棚にはある。よくある話。

【物語】
北海道とある場所で警官が拳銃自殺。
婦人警官の他殺体発見、容疑者は同じ警官で発砲命令が出る。

【感想】
以下、ネタバレ

まずは大声で・・・

冷たい冷遇って何!?
(冒頭30分以内に出るセリフ。)

あとレンタカーのプレートが「に」なのも気になりましたが、
「レンタカー="わ"」はただの固定概念!?
という謎が残りました。どっち。



ジャズっぽい音楽がいちいちうるさいのは気のせいじゃない。
あと、やたら日曜朝の7:00くらいからしている戦隊シリーズも
裸足で逃げ出すこっぱずかしいセリフの数々。
そして……その棒読みなんとかならないか、という人びと。
とくに青臭い刑事の男の子。
なんだろう、物語としてはだいたい分かったような
分からないような解決ですが、
台詞がやたら陳腐に聞こえて仕方なかったです。

でも最後、
タレコミしたあのおじさんはどうなったの、とか

冒頭の拳銃自殺は、濡れ衣着せられての
抗議の自殺のみでおさめていいのですか?

そして、最後に笑っていた人は、誰?

などという疑問は結局残っています。やっぱり分かってナイ。



女王様は"サイドウェイズ"登場の女王様の方が素晴らしいと思います。



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テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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