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Disney'sクリスマス・キャロル

◇原作 チャールズ・ディケンズ
◇監督 ロバート・ゼメキス
◇出演 
   ジム・キャリー、ゲイリー・オールドマン、
   コリン・ファース、ロビン・ライト・ペン

好きな物語で、ゲイリー・オールドマンが出てて(声だけど)
外れるわけがない!!と根拠のない期待だけをもって行く。

日本語吹替え版の声はどうなるんだろうと思っていたら、
安原義人氏でほっとしました(wiki参照)。
行ったのは字幕版ですが。

■物語
エベニザーかエベネーザ・スクルージと
三人のクリスマスの精霊の物語。

あるいは、
ボブ・クラチットの守銭奴ボスが1日で人がかわった理由。

■感想

覚えている限り原作に沿った流れだったから
映画の感想は映像の感想になってしまいます。
物語は本で読むのがいい。充分、感動でしたけど。
ということで感想。

背景がとにかくきれい。
思わず帰りにJTBに行ってロンドンのパンフレットを
もらって帰りたくなるくらい。
閉まってたけど。

動きも目が回るくらいに早くて、スクルージさんは老体なんだから
たとえ夢オチでも(これは禁句かも)もう少し労わろうとよと思ったり
思わなかったり…。

日本のクリスマスはツリーが派手で、
シュワキマッセリーの歌が流れる程度で、
色々なところで利益を上げようとしのぎを削る時期だけど
ロンドンのクリスマス(ロンドン限定)は今でも綺麗なんだろうなぁと
夢を見ます。

見習い時代のスクルージさんの職場のクリスマス・パーティが素敵。

声!

ジム・キャリーがスクルージさん(世代別で4通り)と
クリスマスの精霊3人の合計7人て、
「まんが日本昔ばなし」みたい~と思いながら聴いていたら
違いはいいとして、いちばん納得できなかったのが
幼いスクルージさんの声。

あわせて、ゲイリー・オールドマンが
ボブ・クラチットさんとタイニー・ティムと故マーレイさんを演じてて
ティムはどうなんだろうと思っていたら
こっちもえええええええな声で。

どっから声を出していたんだろう。
役者ってすごいなぁ。

ありがとう、ロバート・ゼメキス監督。
素敵なクリスマスプレゼントでした。

単純な人だ。私が。
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テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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