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『新版 悪魔の飽食』(森村誠一 著/角川文庫)

読了。キツかった。

内容は、七三一部隊について。
有名な部隊のようですが、知りませんでした。

最初と最後がひたすらえげつない内容。
残酷描写はともかく、細菌の培養の仕方を書かれても
ピンときません。

対人間に対する仕打ちは読んでいて目をそらしたくなりますが、
どこに逸らすんだと一人ツッコミ。

何よりも驚いたのは酷い事を命令していた人が、
戦争で命を落としていないこと。
多くの人命を軽んじた人が、重宝されたわけです。
無理矢理まとめるとそんな感じ。

以下、余談。
この本で得た知識。
中学校の時に理科の実験で使ったことのある
“こまごめピペット”は、「駒込ピペット」と書く事。
“こまごめ”って言いにくいけど、
なんで理科の実験道具でこんなかわいらしい名前を付けたんだろうと
思った記憶有。
検索して調べたら、英語でも“Komagome Pipette”というそうな。
すごいぞ、こまごめピペット。
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2005/09/17(Sat) 13:21 |  |  | 【編集
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