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女の子ものがたり

■原作…西原理恵子
■監督…森岡利行

■出演…
深津絵里、大後寿々花、福士誠治、風吹ジュン、
森迫永依、奥貫薫、西原理恵子、他

・・・・・・さいきんまで読んでいなかった女の子ものがたり。

ようやく鑑賞。

【物語】
やるきのない漫画家の少女時代の回想。

【感想】
小学校時代の女の子達がどれも手足が細く長くて
自分の子供時代を顧みて随分変わったんだなぁと思いました。



主人公の女の子と友達二人の服が、
信号機みたいで可愛かったです。

成長したなつみ(深津絵里)は文句ナシで、
次は高校時代のきいちゃん(波瑠)が素敵でした。

どこで、なっちゃんが故郷を離れるんだろうというくらいに、
あんまりやんちゃはなかったですが・・・
友だちのきいちゃんとの最後のやりとりがとても良かったから。

その次は、場面を解説してくれた近所のおばちゃん(サイバラ先生)。

アップになればなるほど、どこに化粧をいれているんだ、
というか、あれもメイクか!?と思ってしまう深津絵里の肌が
現実味をおびていて素敵で、どんな状況下でも
毛穴隠してナンボのなか、あれをした彼女は女優だなあ。
としみじみ。

いけてないお父さんっぷりは、
「いけちゃんとぼく」の萩原聖人に軍配が上がります。

そういえば、淑子さんの名台詞「これ以上口のあるものは・・・」
が出ていました。そこしか気付かなかった。
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テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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