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後鳥羽伝説殺人事件

内田康夫・著/角川文庫

浅見光彦シリーズ第1弾!!


ドラマはしっかり観ています!

 イコール

犯人もトリックも了解済み。


■物語
広島のどこかの駅で女性が一人殺される。
彼女が持っていたはずの本が行方不明になり、
事件を追う刑事は浅見光彦に辿り着く。

水戸黄門のごとく浅見光彦の正体がばれるシーンが好きで
TBS系の浅見光彦シリーズをたまに観ています。

以下、感想文。


女の一人旅がそんなに珍しいか!!

とつっこみたくなるくらいに、
やけに登場人物は殺された女性が一人旅をしていたことに
ついて語っていますが、どうでもいいだろうと思います。

それはそれとして。

犯人は分かっているのですが、
トリックは曖昧にしか分からずに(職権悪用のみ)、
文字ならばあの劇的な時刻票トリックが分かるのではないかと思いましたが
分かりませんでした。

嗚呼・・・。

本屋さんで買った本を図書館で読み終えて、
そのあと「 琵琶湖周航殺人歌」を読みました。図書館で。

なにやってんだろう。

初めて読んだ浅見光彦シリーズは「坊っちゃん殺人事件」です。
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