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ということで、最寄の地方裁判所に行ってきました。

刑事事件は傍聴できず、開廷中の民事事件の法廷へ。

傍聴って、途中入場・退場不可かと思っていましたが、
いけるようです。

でも、途中から入っていっても人間関係がわけわかりません。

しかも、傍聴って、どこまで喋っていいんだろう。



そもそも途中の途中だし、なにをしているのか分からず
へぇへぇと半死半生で聴いていました(食後で眠い)。

ただ、物音をさせたらだめな雰囲気が思いっきり漂っていて、
携帯のバイブ音さえもした瞬間に睨まれそうな緊張感。
(この静けさが映画の上映中にも欲しいと思いました)

やってるところに飛び込んだら、なんか裁判官1名と弁護士2名だけで
予定組んでとっとと終わったり、
最後和解に入ります~とかで当事者&弁護士が別室にいって、
司法委員の人に「和解は非公開だから」と言われたり。

もうちょっとお勉強してればよかった。

被告と弁護士さん(被告側の)の会話が
まったく・見事に
噛み合っていない場面があって、よく切れずにできるなぁと感心してしまいました。

同じ裁判の原告は終始情緒不安定(ヒステリー?)っぽい喋りで
いつブチ切れるんだろうかと、こっちはこっちでドキドキしました。



気になる裁判(民事)
→原告と被告の名字が同じ
→タイトルに「遺産」の文字



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