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旧約聖書 ヨブ記

作者不詳
関根正雄・訳(岩波文庫)


読めたー。

きっかけ→中島せんせい・「パンチとロン毛」の片割れ

あほですね。ええ、あほです。

以下、いつもの感想文。

ネタバレというのが該当するかどうか。ネタが分か(以下略)



主人公・ヨブさんはいい人。なのに不幸が次々と。

不幸は、本人のしらないとこで暇つぶしみたいに決められてるご様子。
あまりにあれなので、「酷いよ」と
思わず、いと高きところにいる方について思ったりして。

精神的・肉体的に苦痛を与えられて
絶望よりも「なぜ生まれてきたか」と悩むヨブさん。

「彼」とか「彼ら」とか、誰のことをいっているのかが分からなくなってきて
もう駄目です。
そっちが気になって、ヨブの悩みどころじゃありません。

*まとめ
本質をまったく掴んでいない自信がものすごくあります。
いつものことだし。

酷いことをしておいて、ヨブがひれ伏したら元に戻してあげて。

要するに、最初と最後しか覚えていないのでした。

おしまい。


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