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夜は短し歩けよ乙女

森見登美彦・著/角川文庫

読了。


■物語
京都の大学生(男)が惚れた後輩(乙女)との物語。

以下、感想文。




さいしょは乗れないかな~と思っていたのにところがどっこい
乙女のかわゆらしさ、いえ、物語全体のかわいらしさにやられました。
やられすぎて、読むのに背中がこそばゆかったです。
カタカナの「オモチロイ」がなぜか水木しげる先生を思い出させてくれましたが。

乙女可愛い、乙女バンザイ。

“先輩”が不憫なところがまたたまらなく素敵です。
(GWのすかちゃんを髣髴させる間の悪さ)

甘ったるい感じが決していやではなく、
むしろいつまでも続いて欲しいと思いつつ
1冊でお話がまとまっててよかった物語。

そして京都に行きたくなります。先日行ってきたばかりですが。

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
(2008/12/25)
森見 登美彦

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テーマ:読んだ本
ジャンル:本・雑誌
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