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劇団新感線 いのうえ歌舞伎・壊
「蜉蝣峠」

大阪公演:梅田芸術劇場メインホール
5月某日、鑑賞

踊り場

「一所懸命全体を写そうと頑張った」写真ですが、
この一部分に命をかけた写真がありますが上手に撮れなかった。

梅田芸術劇場は行ったことがあるのですが
メインホールは初めて。

なので、気がついたらシアタードラマシティに行ってました。
ポスター違うって。

ネタバレしながら感想文

二度目だから落ち着いて観られるかなと思っていましたが…
無理です。

シャモを追いかけるシーンからドキドキ。
シャモにもドキドキ。



シャモリ真一さんがやっぱりお素敵。
TVじゃ観られないありがたいお姿。
なんで目頭が熱くなるのか不思議でした。

今回は物語が分かっているので
サルキジくんの胸元を気にしながら鑑賞。
そうしていたら、サルキジくんとお菓子ちゃんのシーンで
お母様の高田聖子さんの呟きに「あぁ!」と納得。
―――男と女なんだけどさみたいな台詞

そしてつくづく思うのですが、皆様全体的に歌うますぎ!
古田新太はもちろん、2幕目のお三方(親分とお役人と橋本さん)の歌とダンス、
ほかもろもろ。


そして、小鳩ちゃんは…

なんであんなに「お菓子」ちゃんが可愛いんだろうか不思議でなりません。
もうハタチすぎているのに。
欲目フィルターを外しても可愛いと思います。いやまだ目が濁ってるか。

でも最後のWりょうのシーンで拳銃を構えてくれるのですが
それがまた遠き日のことを思い出させてくれます。
如月行(亡国のイージス)。DVD観よ。

アンコールでは梶山善さんとなにやらなにやら…。

どうやらこの日は遅刻しなかったようです。
変な期待をしてごめんなさい。
毎日大変なのに。
舞台に立ってくれているだけでも有難いのに。

***

ということで、充電終了。

次はどんな舞台に出てくれるのかな。
充電が切れる前に出て欲しいな。

新感線だと嬉しいのは、FCにはいってしまったから。
でも私、タイミングの悪い女なので、多分無理かもしれない。
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テーマ:観劇
ジャンル:学問・文化・芸術
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