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中島義道氏は遠いところで本を書いていてほしい先生で、
たまに持っている本を読み返したくなるお人なのです。

だから、今読んでいるのはないんだけど、
むしょうに中島せんせいのエッセイ(ウィーンはパス)を読みたくなって、
本棚をあさるのですが、うちの子(本)はたいがいブックカバーがかかっているので、
「お気に入り棚」といま名付けた本棚から一冊ずつ本を広げて探さないといけなくて…
めんどくさいのです。

探すときはむやみにどれでも開けばいいわけではなくて、ちゃんと基準があるのです。
たとえば、「私の嫌いな10の人びと」(出会いの一冊)を読みたくなったら…

・新潮文庫
・ページは薄め
・△△書店(仮)で買ったから、そこのブックカバーの本

ということで、新潮のあの紐がついた、△△書店(仮)の、
1日で読めるわぁと勘違いできそうな厚さの本(「燃えよ剣」の半分くらい)を
探していくのですが、全然見つからない。

もしかして、「お気に入り棚」ではなくてただの棚かも、と思ったとき、
薄めのブックカバーからのぞく、でっかい文字。

△△書店(仮)ではなく、☆☆書店(仮)で買っていました。
記憶違い。

まとめると、中島義道の本を読みたかったという事をいいたいのではなくて、
ブックカバーをかけると本を探すときに時間のムダになるから
せめて既読・未読がわかるように、読了した本のブックカバーは外すべきかと
考えているのでした。今回がたまたま中島せんせいだっただけで。

昔は、あのブックカバーの汚れ具合は、「七都市物語」(田中芳樹)だ!というくらいに
表紙がなくても区別がついていたのに。

もともと悪かった記憶力がさらに退化しています。



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