上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
英国王給仕人に乾杯!

監督/イジー・メンツェル
出演/イヴァン・バルネフ、オルドジフ・カイゼル、ユリア・イェンチ、マルチン・フバ、他

タイトルの由来が分からない・・・。

【物語】
舞台、チェコ。
十年以上のお勤めを終えた男が、人生を振り返る。

以下、感想文

笑いのツボはあるのだけど、シュールすぎて笑えないシーンが多々あり。

お金持ちの優雅すぎる道楽・享楽については、
下品ではなくてお下品。

いちばんのびっくりは、
ユリア・イェンチという女優が、
「白バラの祈り ~ゾフィー・ショル、最期の日々」の
主人公ゾフィー・ショルを演じていたこと。
あのときは、ナチスに対する抗議のビラをばらまいて逮捕・処刑されたのに
今作では右手を上げてますよ。
うん、女優だ。

高級ホテルの料理も美味しそうだけど、
後年の主人公が作る料理も美味しそうでした。なによりビール!
もう少し暑くなってから観ると、
飲みに行きたくなっていたかも。

パンフで確認―――
英国王給仕人というのは、主人公が働く高級ホテルのレストランでいちばん偉い人のことらしく、
おそろしく立ち姿が素敵な、渋いおじさまのことをいっているらしいです。

スポンサーサイト
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。