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松本清張生誕100年記念作品
「駅路」

原作/松本清張
脚本/向田邦子

出演/役所広司、深津絵里、石坂浩二、十朱幸代、他

深津絵里が出るんだ~原作読んでないけどみちゃえ。
面白くなかったらお風呂入ろう。

そう思って観始めたら、面白かったです。

観おわった直後の感想―――
 こんなやり切れなさを残すドラマって、久しぶり。
 やりきれなくて、やりきれなくて。
 推理小説のはずなのに、泣けてきました。

以下、ツッコミ感想。役名を覚えてないので、役者で通します。

冒頭からにゃんこが可愛いです。
十朱幸代は声を聴くと名前は出てこないけど「あの人」と思うけど、
洋装だと分かりにくい。

石坂浩二と夫婦なのか、と思ってたら、
場面が変わって役所広司がテツになってて。

え、石坂浩二が失踪!?

深津絵里がなかなかでないなぁと思ったら声だけやっと登場。

物語が進むにつれて、役所広司が失踪した男と繫がる女性に辿り着くのですが、
それが深津絵里と分かると「えぇー」っとなって、まぁ意外な組み合わせ。

さらに、石坂浩二が趣味で撮っていた風景写真と人物写真が登場するのだけど、
その人物写真のきれいなこと。

モノクロなのに、華やかで、キレイで、なんともいえず。
あ・被写体がいいからか。
それでも、一枚一枚がきれい過ぎました。

そして、最後に出てきた幸せな写真一葉一葉が、またやりきれなさを倍増させると同時に、
回想で流れる、幸せな2人の光景が、笑顔な分また苦しくなる光景なのでした。

――――――――――――――――――――――――

昭和の最終日、役所広司が礼をするシーン、良かったです。

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