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狂人三歩手前

中島義道・著/新潮文庫

単行本で買おうとしたけど、不況なので我慢していたら文庫がでてました。
よかったよかった。

読了。

日常のエッセイはよみやすいのですが、
本職の「哲学」のことを語られるととてもわけわかめなので読み飛ばします。

いままで読んだ本より多弁です、お先生。

一人の人間が自分(中島氏)の本をいくつも読む事にたいして抵抗があるんだってさ。
ふーん。

ブログでは感想文を書いているけど、
日常会話において読書がテェマになっても、
中島義道の本はたとえ今読んでいる最中であっても
別の作家の名前を出しているので安心してください。

何冊か中島義道本を読んでいくと、
いやでも覚えてしまうことがあります。

その中でも今回の本はさらなる刷り込みにより、

・6つのときから「死」を意識して困ったさんになっていること

というのを覚えてしまいました。っがーん。

個人的には、行きたくなくなるような
ウィーンの「る●ぶ」みたいな本を書いて欲しいです。



◇内容とは一切関係ない事

1コインでおつりがくる380円。

某戯曲(文庫)は訳注まで180ページで、
薄いから安いわぁと値段を見ずにレジにいって、
「700円です。」と言われて青くなっていたので嬉しい。

と、ふと思うところがあって、持っている新潮文庫で薄めの本の値段をみると
たいがい1コインでした。
善良だ。

夏目漱石の坊っちゃんやアンデルセンは300円くらいですよ。うわーお。
ノーベル賞をとったお人の(見た目)薄い本も1コインでおつり有。

一方、どこかの会社のエライ人が書いた、180ページ以下の文庫(not新潮文庫)は
らくらく500円超えをして、あらためて見るとちょっとなぁと。
※藤沢武夫の本ではありません。

社長さん、本職とは遠いところで小遣いかせぎをしなくても、と思った瞬間。



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