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チャーリーとチョコレート工場
(CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY )
監督/ティム・バートン  出演/ジョニー・デップ

ものすごい確率の中でゴールデン・チケットを当てた子供たちが、
チョコレート工場のオーナーに招待されるお話。

実はチャーリーがジョニー・デップの役名と思っていました。
違ったよ。

お洒落で可愛い絵本が動いているようでした。
最高に幸せで、優しい映画。ちょっとブラックだけどそこも素敵。
ティム・バートンの世界は、今まで観た映画だけで判断すると、
おとぎ話に出てくる世界そのままだと思う。
チョコレート工場はありえないと思うけど、あって欲しいと思う世界。
そこに住むジョニー・デップのスタイルが可愛くて格好いい。
皺のない背広とシルクハット、ステッキ。痩身によく似合っている事。
彼は胡散臭いところも魅力的に見えるところが素敵。
何よりも凄いのは、歯の白さ。歯磨き粉CMにいけるのではないでしょうか。
その理由も、一人深読みして、最後にうわぁとくる。
と、暑苦しくジョニー・デップについて語るのはこの辺にしときます。

一番好きなのは、チャーリーと彼の家族。
どうしてこうも貧乏な家を貧乏だけど暖かく描けるんだろう。
チャーリーの両親と彼らの両親は、チャーリーをとても愛しているのが分かる。
みんな優しい。
ねじれたお家に住んでいますが、どことなく可愛い。
実際、使い方によってはとてもお洒落な家に変身していて、こっちも楽しい。

個人的に目玉は、お父様。某映画ではダークサイドに落ちていましたが…。
やっぱり格好いいなぁ。

笑えるんだけど、一つ一つの言葉に泣かされてしまうこともありました。
家族を思うチャーリーと、チャーリーを思う両親や祖父母's。
病んでいるのかな、私…。
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テーマ:音楽・映画・アニメ
ジャンル:日記
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2005/09/11(Sun) 18:50 |  |  | 【編集
はじめまして。実は、私のブログも「だらだら日記」って言うんですよ。ちょっとびっくりです。(笑)ついでに言うと、私も初め、デップがチャーリーだと思ってました。
私も、チャーリーと家族の温かさがとても印象的です。家族に愛されるチャーリーと、チャーリーに愛される家族。思わず涙してしまったところもいくつかありました。
工場の中はとても楽しい気分になります。あんな工場、本当にあったらいいのに。
記念にTBもさせていただきます。
2005/09/11(Sun) 21:51 | URL | 麻 | 【編集
>麻さん

こんばんわ、初めまして。
コメントいただいてありがとうございます。
チャーリー=デップと思っていた方がいらっしゃって安心しました。
家族の温かさに涙、工場でとても楽しい気持ちになれて、
ものすごく素敵な映画だと思います。
2005/09/13(Tue) 23:21 | URL | きな | 【編集
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