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漢字

白川静・著/岩波新書

ようやく読了。

この本から読むべきだと思いますが、
なんでか放置していました。

本自体は薄いのですぐ読めるわぁ、とふんでいたら
いつものペースで読んで1ヶ月以上かかりました。

漢字一文字から次々と世界が広がって…
広がりすぎ。
ひとつひとつの漢字と大昔の記号のような“もよう”(そうにしか見えません)から、その時代を生きた人たちのことに思いを馳せられる力が魅力的です。

一文が濃いので大変です。
でも面白かったです。

なにが面白いのか説明できませんが、
投げずに最後まで読めたというのは
やっぱり面白いのではなかったのだろうかと思われます。

彼の人の本はまだまだストックがあるので
楽しみがあります。

本屋さんで指をくわえている大きい本(サイズが)は夢のまた夢ですが。

漢字―生い立ちとその背景 (岩波新書)漢字―生い立ちとその背景 (岩波新書)
(1970/09)
白川 静

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テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
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