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ジェネラル・ルージュの凱旋

監督/中村義洋
出演/竹内結子、阿部寛、堺雅人、他


「チーム・バチスタの栄光」は未読・未鑑賞。

堺雅人のなんともいえない笑みに誘われて鑑賞。
タイトルがすっごく格好いいと思います。

・・・・・・

面白かったです。
そして、素敵すぎました。

【物語】
竹内結子演じる女医の元に、一通の密告が届けられ、
出入りの業者が投身自殺。
厚生労働省の阿部寛が入院して、小児病棟に放り込まれて似合うじゃん。

以下、感想文。
役名を覚えてないので俳優の名前で語ります。
そしてネタバレ




テンポ良く話が進んで面白かったです。イライラすることもなく。

阿部寛と高嶋政伸が対決みたいなのをするシーンがあって
「天地人」におけるお館様と直江兼続パパこと樋口惣右衛門 だよ、
偉くなったな樋口惣右衛門と突っ込んでしまいました。

あとは…堺雅人演じるセンター長がめっちゃ悪くてかっこよかったです。

あの、なんですか、手術室で先生が着ているような丸衿の服の上に
白衣の衿をたてて…それだけでもう充分過ぎるくらいなのに、
手にはチュッパチャップス。

山本太郎が出ているのを知らなくて、登場してくれて嬉しい。
堺雅人に「さとちゃん」と呼ばれてむっとなるのもいい。


【まとめ】
堺雅人が素晴らしかったです。

タイトルの「ジェネラル・ルージュ」=「血まみれの将軍」?
その意味も素敵でした。きゃー。
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テーマ:邦画
ジャンル:映画
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