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『ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画』
於:国立西洋美術館

に行ってきました。
東京へは観劇に行って、ほかに何も予定立てずにいってしまい、
なにかやっていないかなぁと上野にいったらしていたので。

展示されていたのは71点の絵画。
すくなっ、と思っていましたが、実際観てまわると、充分でした。

絵画ですよ、絵画。

行った事ないけど、ルーヴルだし、保険金いくらなんだろうとか
オークション出したらハウマッチ?という、下世話な思いしか出ません。
俗物ですから。

知っている絵をナマで観られたらOKという気持ちを持っていきましたら
あらたな発見がありました。

―――聖人や古典をベースにした絵は、その知識がないとさっぱりさっぱり

光の描き方がどうだとか、青色がどうとか、深みが、陰影が、構図が…
というのは、分かる人に任せるので、あとは好みの絵が見つけられればめっけもの。

ルネ・デカルトの肖像画がありました。これはラッキー。

「大工ヨセフ」(ジョルジュ・ド・ラ・トゥール)を観られました。
お父さんの目が泣いていました。嘘です。素敵な髭でした。
(父子というより、おじいちゃんと孫にみえた…)

フェルメールの「レースを編む女」がありました。
絵画というのはでっかいのがイメージですが、ポストカードみたいなサイズ。
あ、でも80円では送れないサイズか??

あとは、「イリアス」の一場面を描いた絵とか、
同じタイトルの絵があって、え、さっき観たよね!?と己の記憶力を信じられず。



結論・・・全部覚えられません



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