上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
劇団新感線 いのうえ歌舞伎・壊<Punk>
「蜉蝣峠」

東京公演:赤坂ACTシアター
3月某日、鑑賞


古田新太は舞台のほうが好きで
(というよりTVの古田さんを真面目に見たのは、『ぼくの魔法使い』だけ)堤真一もいけてて(『贋作・桜の森の満開の下』以来でまたまた生足拝む)、新感線といえば粟根まことさんが楽しみで…。

楽しかったです~。

「二派に別れた無法者の抗争」とうい図式は人間関係に戸惑ってどっちじゃいというパターンが多いのですが、分かりやすくて…。

高田聖子さんが素敵でした。

以下、ネタバレしつつ感想文

物語は、記憶をなくした古田新太と相方の勝地涼が、ろまん街に訪れた事ではじまります。

堤真一が…ッ!!!!!
きぐるみ着てた。開いた口がふさがらないのを久々に体験。

勝地涼が…台詞が多くて、やっぱり可愛かったです。
最後の木村了とのやりとりもたまらんかったです。

歌って踊って笑えて、しんみりして、悲喜こもごものいろいろな感情が混ざり合って面白かったです。

□アンコール
堤真一と勝地涼がなにか言葉をかわしていた…。
うん、いい構図です。


【舞台】について
ガラスの仮面では、北島マヤや姫川亜弓さんが舞台上で様々な演技を披露するたびに観客からどよめきとともに解説が加えられるのですが…。

あれ、実際に目の前でやられるとうるさくてかなわないことが判明。

目の前に座ったカップルが、もうどうでもいいところでいちいち喋っていて目障り・耳障りで仕方なかったです。
スポンサーサイト
テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記
コメント
No title.
お久しぶりです。先日はコメントありがとうございました~!
どちらにお返事しようか迷いましたが・・・きなさんも蜉蝣峠東京公演にいかれたんですね!

堤さんの着ぐるみにはほんとびっくりでした。
卵を産みそうなときはどうしようかと思いました(笑)。

>歌って踊って笑えて、しんみりして、

ほんとですね~。
ひとつのお芝居で盛りだくさん・・・とっても楽しませてもらいました。

私は明日最後の観劇予定です。
あまり何度も遅刻というのもいかがなものかと思いますので、なにか別の粗相をして再びバツゲームで登場してほしいですね(笑)。
2009/05/01(Fri) 00:03 | URL | りな | 【編集
Re: No title.
りなさんへ

こんばんは。お久しぶりでございます。

東京公演行ってしまいました。
堤さんがはじめて舞台に登場した時は、
本気で一瞬誰か分からなかったです。

私は明日、もう一回行ってまいります。
ほんとに、舞台に影響しない程度の粗相なら大歓迎です(酷)。

コメント、ありがとうございました。
2009/05/01(Fri) 20:56 | URL | きな | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。