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はじめてのラテン語

大西英文・著/講談社現代新書

読了・・・(?)

英語の文法も日本語の文法も分かっていないくせに
なんだって手をだすかなぁ。

読みものとして読むには面白い箇所がありました。
現代にも生きているラテン語、というのが。
(唯一まともに覚えているのが“アウディ”というのもあれですが。
ドイツ語をラテン語にしたものらしいです。8へぇ)

最初は、単語の上にカラオケみたく片仮名でルビをふってくれているので
ありがたかったのですが、途中からいらないだろうとなくなり読めなくなる。

単語が時と場合によって末尾が変化して、
性別があることを教えられて、
というのは分かったけど、そんなの覚えられないし、
なにより都度登場する日本語の意味が分からなくなります。

未完了過去・指示代名詞・疑問形容詞・不規則動詞、ほかにもいっぱい。
この意味を知ることから始めないといけない人間には、
そういう下りになると(ほとんどそれですが)ひたすら文字列を追うだけで
ときおり挿入される余話をじっくり読んでいました。

本気で、どこにも披露する必要はない雑学が増えるだけ。忘れるけど。
でも、その箇所が面白かったので、良かったんじゃないかなぁ…。

タイトルは多分、(寝言も喧嘩も英語OKな人の)「はじめてのラテン語」。

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