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どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか?

中島義道・著/角川文庫

読了。せんせい、タイトル長いです。

しばらく経ってから読み終えた事を思い出してどんな内容だったか思い出そうとしたけれど思い出せません。
中村うさぎの解説が入っていて、それなりに驚いた覚えはあります。

「偏食的生き方のすすめ」という本にもかぶる、
先生がいかに、いかに、食べ物の好き嫌いが書かれていて、
先生ほどでは無いですが、給食に嫌いなものが出たときの苦痛を思い出しました。
とても要領が悪い子だったので(いや、現在進行形)、
給食を残すことを思い浮かばなかったです。ハイ。


好きな下りは、お先生の食生活。

朱塗りのお膳とか、手作り料理とか、時間をかけて作るとか。

文章だけ読むと楽しそうに見えますが、気のせいですか!?

おしまい。

昨日、8軒目で「うるさい日本の私」(新潮文庫)発見しました。
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