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経営に終わりはない

藤沢武夫・著/文春文庫

読了。探すまでにえっらい苦労しました。
表紙の着物姿の写真が素敵なのです。

なぜ藤沢武夫か。
だいたいどこで氏の名前を知ったのか思い出せないけれど、
猛烈に本田宗一郎の相方について興味をもってしまったらしい。

【内容】
藤沢武夫氏が会社でがんばったこと。

【感想】
ホンダのバイクの名称がひとつも分からないので、
取り残された感が強いまま、先を読む。

という、状態で読み進めていて、
いつものようにあまり感慨を抱くことなく終わりそうになったとき、
奇跡がおきました。

社長を引退するときの、本田宗一郎と氏との短いやり取り。

小説のラストシーンを読んでいるみたいに
格好よかったです。
もうどばっとどばっと。

男前2人のやりとりって、いいですねえ…。

ここまで書いてなんですが、乗ってる車はnotホンダ。


藤沢武夫に辿り着くまで↓

ふじもり、ふじもり、

と、フジモリという姓の社長さんの本をさがしていましたが、
見つからず。

本田宗一郎とか松下幸之助とか盛田昭夫とか稲盛和夫とか島耕作とかばっかりで私が求めている人がぜんぜんいない。
とくに、盛田昭夫と稲盛和夫が近いかなぁと思って開いたら(「モリ」がね)、ぜんぜん違う!

ネットで調べればと思うでしょう。

興味を持って、調べて、本屋にいったら、名前を忘れていたのです。

仕方ないので、いちばん縁のある本田宗一郎関係の本で名前を探す。

藤 沢 武 夫

「モリ」関係ないし。
…………稲盛と盛田がいけないんだ。
名前が似ているから、しぜんと2人が同一人物に思えてきました。
まず興味を持たないビジネス棚で問題を解決し、文庫コーナーに引き返してあとは片っ端から文庫本を探すのです。

で、発見。

ということで、うろおぼえの本を探すのは、かようなまでに労力を要するのでした。
ちなみに探している途中で目的の本を忘れることが多々あります。

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