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タイトル買いの中島義道。

「私の嫌いな10の人びと」が新刊で出ていてお買い上げ。
すぐ読んで、本屋さんで、
「私の嫌いな10の言葉」も買う。

ともに新潮文庫。

「私の嫌いな10の人びと」
 著者がきらいで、世間では受け入れられている人について
 嫌いだ、いやだ、不愉快だ、と書いています。
 ラオウ様も、中島義道にとっては嫌いな人のようです。
 
「私の嫌いな10の言葉」
 こっちのほうが好きだけど……
 先に読んだ、でも後から出た、「~人びと」とかぶる箇所があり、
 やべ、間違って同じ本買っちゃった!?と焦ります。

以下、感想文

好き嫌いが分かれそうな主張が続きますが、
読みやすい文章でした。
これで読みにくかったらとっとと次の本へ移動です。

最初に心惹かれたのは、嫌いな人びとの中に
いつも前向きに生きている人 ”がいたから。
この一点でレジへ直行したといっても過言ではないです。

お先生(別に私の先生じゃないですけど)は、
疑問を持たない人が嫌いなのかしらねえと勝手に思いました。

あと、この方はよく怒っていて、読む限り現実社会でも声高に怒って
電話して、疑問をぶつけて、とりあえず、己の心に正直な人のよう。
これで本を書いてなかったらクレーマーとして、
別の人にネタにされて終わっていると思います。

引用文が多いので、興味を持ったらその本を探してみるのもおもしろいかも。

森茉莉のエッセイはあるので、塩野七生のエッセイを買いました。
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