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THE DARK KNIGHT

監督:
クリストファー・ノーラン

出演:
クリスチャン・ベイル、マイケル・ケイン、ヒース・レジャー、
ゲイリー・オールドマン
アーロン・エッカート、マギー・ギレンホール、モーガン・フリーマン

先行上映にて鑑賞。
ちなみに、バットマンシリーズは、前作「バットマン ビギンズ」しか
観たことがありません。

ゴードン警部補がいるかぎりゴッサム・シティは安泰、
という人の以下感想文。基本、ゲイリー・オールドマンさえいれば幸せ。
ネタバレネタバレ

【物語】
ゴッサム・シティに、ジョーカー出現。
頑張れ、我らがゴードン警部補!(語呂悪ッ)
憧れはアルフレッドが運んでくれる朝食。

【感想】
ストーリーが長い!
ジョーカーがえぐい!

くらいで終わるはずなのに、終わらないのが不思議。

悪の組織がたくさんのゴッサム・シティにジョーカーが現われて
てんやわんやはいいけれど、どうやって収集するんだろうと思っていたら、
盛大な追悼セレモニィでえらいことが起こってしまって、
それどころではなくなってしまいました。

それはまた別記するとして、本編。

ストーリーは勧善懲悪を描くとおもいきや、けっこうダーティな内容でした。
けど、バットマンのアクションがスピード感たっぷりで楽しかったです。

バットマンをしているときと、大富豪をしているときとで声が違うように思えるのは
気のせいか?スピード社も真っ青のスーツには、アガサ博士作の変声器が仕込まれているのか、
とかいちいち思わず、冒頭からなんでバットマンがたくさん出ているんだろうと不思議でした。
はて…?

悪さをする人を煽動し、且つ騒動を広げていくジョーカーがとても怖くて、
鉛筆を消すなぁ!とか
常に笑っている理由を語るなぁ!とか
とにかくジョーカーが出ているシーンの7割くらいは半目あけて観ていました。
味方を作らず、その場限りの部下を恐怖と恐怖で操るのがすごいなぁと
思っていたら、前述のえらいことでかなり印象が悪くなる。
でも中身はカサノバのヒース・レジャーなんだよ。

以下、超ネタバレの偏りまくった感想(反転)

ゴードン氏が偉い人を庇ってあれあれしてしまったときには目の前真っ暗。
映画の楽しみが半分奪われた感じ。
しかも後味の悪さどころか、余韻すらなく次に物語が進んでいるのが
すんごく腹がたっていたわけです。

だって、バットマンの味方なのに、なんだよ、もうどうでもいいのかよと。
いらいらしていたら、そういえば殉職したのに淡白すぎるなぁという気持ちが
ふと過ぎり(映画観ろ)、そんなとき警官の車が編成を組んで進み、
ジョーカーがまた邪魔をするときにあって、ついについに…

帰ってきた、警部補ゴードン!
よかった、本当によかった。もう眼鏡も髭も格好よすぎ。

家に帰った時、殉職していたと告げられていた奥さんの片道切符を受けたあと、
ぎゅっと抱き締めて、だぁー。
ビギンズではゴミ出しをさせられていたけれど、
やっぱり愛されているんだよと一安心。

しかもタイトルの「DARK KNIGHT」が…。
ビバ☆映画の監督!
素晴らしき哉、人生!



反転終わり。本気でネタバレです。

そして、ジョーカーのいやがらせは続き、
ついに二者択一を迫られる。
相手に直接気概を加えず、第三者を傷つけたり窮地に追い込んだりすることによって
その人の本性を暴こうとするやり口が怖い。
その結果、一組の男女が悲劇に見舞われることになり(ヒロインやって大丈夫なのかなと)、
正義が悪に堕ちていくことになり、さぁ大変。

極端に正義の位置にいるから、簡単に落とされたのかなとか、
その後の検事さんを見て狂気に走るのも分からないでもないと思いつつ、
どうやって収集つけるんだろうとまた心配していたら…

ゴードン警部補にひどいことをしおった

瞬間、同情しなくなる。

あ、看護婦さんが素敵でした。似合うじゃん。
なんでいなくなったかなぁ、ヒース・レジャー。
白粉塗っているから素顔の格好よさがぜんぜん期待できないけれど、
狂気を思いっきり出している所は素晴らしかったです。

やっぱりアルフレッドはいいなぁ。

もっともっといいのは、ゴードン氏ですが。
「レイン・フォール」に期待。
ハリー・ポッターはもう登場しないし。
「クリスマス・キャロル」(ロバート・ゼメキス監督)はいつくるんだろ。
あ、でもこれは3Dアニメーションって書かれていました。

ここにいろいろ書いてあって、なんだか仕事している雰囲気なのですが、
困ったことに、わたくしは英語がさっぱりなのでした。

……ここまで書いて読み直してみると、バットマンについて殆ど語っていない事に
気づきました。
ので、あわてて語ってみる。

どうしてもバットマンに変身したときの中身が、特撮のごとく違うような気がしてならない。

金持ちの道楽で正義の味方をすると、半端なく資金があるから、
色々とやりたい放題で、その資金をスパイダーマンに回してあげようよ、
とシンケンに思いました。
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