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「白は汚れやすいので」
服を買うとき、かような理由で白を避けています。とくに夏は。

だから本も、カバーを白にすることはないじゃないかと思いました。
夏目漱石の「こころ」。新潮文庫。
限定specialカバー。
小畑健と悩んだけど、冷静になれ自分、ということで新潮に。

教科書に載って、授業でも使われたはずなのに覚えがない。
読まなくてもいいけど作者とタイトルをセットで覚えていれば
2点くらいは稼げるという知名度。
(実際は先生だってもっと捻った問題を出します)

そういえば、夏目漱石も聖徳太子と同列に扱われる存在になってしまった。

それはそうと、あらゆる場所で「こころ」のネタバレをされていますが、
読んでいく上で大丈夫なんだろうかと不安になります。
推理小説じゃないから大丈夫?

真の名作は、ネタバレされてても素晴らしい!!ということなのかな、これは。
それとも、中身を知って読むのが大前提の本?

以下、本題。


いやなことがたくさんあったらしく、いろいろと本を買ってしまいました。
いつ読むんだろう。さいきん、「積ん読」という言葉を知り、上手いなぁと感心しました。

覚えている限り…

こころ(夏目漱石/新潮文庫 specialな白いカバー)集英社と新潮で悩みました
ディケンズ短編集(岩波文庫)オリバー・ツイストはなかったことにしています
阿部一族・舞姫(森鷗外/岩波文庫) 舞姫だけ読んでザセツ
カレル・チャペック旅行記コレクション
  イギリスだより(筑摩書房)コルチャック先生と間違えた、わけではありません
はつ恋(ツルゲーネフ/新潮文庫)買ったその日にYouTubeで「村下孝蔵」を検索
日本の昔話(柳田国男/新潮文庫)藤田和日郎の「月光条例」が面白くてつい…
幸田文の本(筑摩書房)きれいな日本語をお勉強したくて
ギフト(日明恩/双葉社)この人の本はたいがい好きなので
寝ぼけ署長(山本周五郎/新潮文庫)初の山本周五郎が時代小説じゃないというのがなんとも
タビリエ 鎌倉(JTBパブリッシング発行図書)「こころ」とセットでお買い上げ

他にもあると思うけど思い出せない。

ちょっと前には、本屋さんで平積みされている血液型の説明書を
買いました。

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