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最高の人生の見つけ方

監督/ロブ・ライナー
出演/ジャック・ニコルソン、モーガンフリーマン、他

老人2人がはめをはずす物語と書いたらミモフタもないけれど、
「死ぬまでにしたい10のこと」(未鑑賞)の老年バージョンなのかな、
と思ったらもっとミモフタもない。

以下、感想文

主演2人は、格好いいの一言。
そして2人を手助けする秘書が面白くて機知に富んだ素敵なキャラクタです。
ジャック・ニコルソンが演じる超いやな大金持ちの秘書さんだけど、
絶対服従のわりに、言いたい事はずけずけ言っている。
それを気に入っているんだかいないのだかで、側に置いている
ニコルソンも面白い。しかも色々付き合ってるし。

超ネタバレ反転。鑑賞前に読むと面白さ激減。
それ以前にこの感想文読んで激減させたらすみません。
冒頭のモノローグで「エドワードが死んで」という言葉が出てきたから、
おっしゃあ、てことはニコルソンかフリーマンのどっちかの役名がエドだったら
OK!ということで、気合いを入れると、ニコルソンの役名がエドワード。
……だから、お金持ちのおじいさんが、娘と和解して
幸せに逝った後で、フリーマン演じている雑学王(伊集院光みたいだ)が
逝ってしまうんだなと予想を立てて、えちょっと、フリーマンさん、
そのお歳で頂上目指しているんですか、
と観ていくと…
騙されました。

それはそれとして、
・スカイダイビング
・刺青
・赤いマスタング
・美しい景色(荘厳?)
・笑う
・親切にする
・世界一の美女にキスをする

などなどを叶えていくなかで、
もしもの時に備えてやっぱり貯金をしていこうと思った自分がいや。

2人が訣別してしまった後、それぞれの私生活が平行して
出てくるけれど、家族が揃って食卓に着くフリーマン家(正しくはチェンバース家)と
一方で豪華なマンション(戸建?ちょと不明)にレンジでチンの料理もまともに
あっためられずにかんしゃくを起こすニコルソン家(正しくはコール家)の対比が
余計に切なかったです。
その後で、もっそい美人を集めていたコールが、窓辺に佇むシーン。
ずっと一人で、それが当たり前だったのに、友人が出来てそして去ってしまった
ことで孤独というのを改めて知って同時に人と触れ合う喜びを知ってしまった
―――んじゃないかなあと若造の分際で考えてみる。

そして別れた後、ニコルソンの元に届く一本の電話。
それを差し出すトマス(仮名)がいい。いい!!

まとめると、やりたいことはちゃんとやっとけと。
そして、幸せになろうと。
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テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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