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アメリカン・ギャングスター

監督/リドリー・スコット
出演/デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ、他

久々デンゼル・ワシントン、
初めてのラッセル・クロウ。…おやじっ!?

以下、感想文

人間関係がよーく分からないまま進むのだけれど、
デンゼル・ワシントンの背広姿がおそろしく格好良くて、
人殺しもする犯罪者だということを忘れてしまう。
それに引き換え、だめだめ感の漂うラッセル・クロウの
おやじくささよ。

お薬を作る場所で働く女性は真っ裸かそれに順ずる姿ですが、
見張りの方々はよく我慢しているなぁと言うか、
やっぱりチラリズムのほうがいいのかと
かなりどうでもいい事を考えてしまったり。

でまあ、途中寝てしまったので、
ラッセル・クロウと100万ドルの関係が分からず、
何故人はそこまで100万ドルにこだわったのでしょう。
別に、彼が拾ったからといって君らにおこぼれが回ってくるわけでも
ないのに。

最後は、悪徳警察官は逮捕されて、
めでたしめでたし。
そして、ラッセル・クロウのおかげでDEAが出来て(飛躍し過ぎ)、
数十年後には悪徳捜査官が生まれて、とてもおいしい映画が
生まれるというわけです。
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テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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