上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ながい旅

大岡昇平/角川文庫

読了。

映画が楽しみなのは、きっとサッパリサッパリな部分を補完してくれると信じているからだと。
そもそも小説と読み出したら、ノンフィクションだったというところでなんかなぁという感じです。
しかも煽り文句の「日米のうんたら」という部分が伝わらない。

最後の解説を読むまで、ABC級戦犯が階級(文武官夫々の)に
よって分けられているものとばかり思っていました。
だから、本編の主人公・岡田中将と、
「私は貝になりたい」人がどうしておなじB級戦犯なんだと不思議だったのです。
(とおもったら後者はBC級って、どっちじゃい)

以下、ちょっとだけ感想文。

戦争を題材にした作品は、軍人と民間人と立場を変えて描いたものとでは、
同じ時代の軍人のはずなのに随分扱いが違うね。

笹川良一って、競艇の人?

もっとあるけど、雑然としすぎています。
スポンサーサイト
テーマ:読書メモ
ジャンル:本・雑誌
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。