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容疑者Xの献身

東野圭吾・著/文藝春秋

ガリレオシリーズの長編で直木賞で映画化決定で東野圭吾の作品。

夜の11時くらいに読み始めていたら寝不足決定。
予定が一切入っていない日に一気読みするのがいいと思います。
そして内容に関して一切の情報を持たずに読むとよいかなと。

湯川先生=福山雅治、草薙刑事=北村一輝で脳内変換すると、
内容とは関わりのない所で楽しめると思いますが。

以下、感想文。
こころを込めてネタバレしています。


あとちょっとでお風呂に入れる(入れよ)というところで
湯川先生がえらいことをしでかしてくれて、しばらく動悸が止まらず。
いままで東野圭吾には騙され続けてきて、
どの位騙されてきたかなと思い返してみると、これ最強。

タイトルの『容疑者Xの献身』の意味を考えれば考えるほど、
うんうんとうなってしまってさぁ大変。
今もどきどきがとまりません。
全てが分かるペェジを思い出しては胃をキリキリさせています。
決して連休が終わることにたいするストレスじゃない。

ミステリの結末がここまで引きずるなんて、久しぶり。
未だに、湯川先生の謎解きが頭からはなれない。

答えは「はい」か「いいえ」。
それだけで成り立っているはずなのに、
なんかおかしい。




◆映画化に関する独り言
ドラマのキャラクタ、特に薫ちゃんの性格を映画でもそのまま引きずられると、
湯川先生の思いを軽くあしらわれてしまいそうで物凄くいや。
それはつまりタイトルすらも足蹴にされそうな不安とも言えます。
出来上がってもないものにたいして云々いうのは
あほみたいですけどね。そもそも観にいかなきゃいいんだよ。
でも湯川先生の華麗なる趣味は気になる…。
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