上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『オペラ座の怪人』
製作・脚本・作曲:アンドリュー・ロイド=ウェーバー
監督: ジョエル・シューマカー

物語が好きといいながらミュージカルは観た事がないし、
ガストン・ルルーの原作にいたっては途中で挫折。
内容は、スーザン・ケイが書いた「phantom」でだいたい把握。

今まで同タイトルの映画を観たけど、あんまり好みでなく、
どうも脳内で勝手に最高級の物語が出来上がっていたっぽい
『オペラ座の怪人』。

でっかい看板をみて、ミュージカルを映画化と聞いて本当に期待しました。
ポスターでは怪人は顔が見えないから美醜なんて判別つかないし、
クリスティーヌも可愛いし。
期待通りというより、怪人(ジェラルド・バトラー)が格好良くって泣きそうになりました。

うろ覚えの物語は、オペラ座に住む(棲む?)怪人が、歌姫クリスティーヌに恋をして、
殺人事件や、その他けったいな事件を次々起こすもの。
この怪人がただの殺人鬼ではなく、歌はべらぼうに上手く手先も器用で
顔さえまともであればサロンで大モテするような男(勝手解釈)。
そのせいで、歌を教えてもらっているクリスティーヌは
恋人ラウルと音楽の天使の間で揺れ動きます。

物語は全編歌で進行。
恋に苦しむときも、命の危険に曝されても、
なんか不思議な事が起こっても、歌で全てを表現。
そのせいか、命ギリギリのところにいるはずのラウルが余裕に見えるけれど、
それを突っ込むのは無粋。寧ろ、気にしない。
気にしていたのは私だけだったらどうしよう。

怪人の素顔に関しては思ったよりも平気。
それよりもショックだったのは(以下ネタバレ反転)
カツラだったこと。そうか、ヅラだったんだ…

なんで今頃こんな事を描いたのかと言えば、
DVDが欲しいから。
あと一回くらいはミュージカルを観たい。
スポンサーサイト
テーマ:映画
ジャンル:映画
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
音の洪水と,ゴージャスな美術にうっとり!
2005/08/31(Wed) 16:40:46 |  Akira's VOICE
監督:ジョエル・シュマッカー出演:ジェラルド・バトラー、エミー・ロッサム、パトリック・ウィルソン評価:95点(100点満点)公式サイトかっこええ・・・。これはたまりませんわ。今頃見てなにをゆうとんじゃと突っ込まれそうだが、こ...
2005/12/10(Sat) 08:09:16 |  デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと)
パリ、1870年代、オペラ座では“ファントム”(オペラ座の怪人)の仕業とされる謎の事
2005/12/14(Wed) 21:24:31 |  あるある人気アイテム紹介隊
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。