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臨場

横山秀夫/光文社文庫

読了。

短編の連作。主人公は一匹狼の監察官・倉石さん。
ということで、やっぱりおじさんが大活躍。

通勤電車の中で読んでいましたが、
まいどのことながら、1話読み終える前に降車駅についてしまうので大変でした。
とくにラストの物語に関しては、
えええええええどうなるの!?というところだったので
読みながら降りて、
読みながら階段を上りました。

若い人がどうも老成している雰囲気の登場人物で、
女性警察官が出る話(「黒星」)で年齢が分かった時は
犯人が分かった時よりもびっくりしました。
それって、自分が行間読めていないだけですか。

いいのです。倉石さんがすてきだから。

ところで、倉石さんはどうしても左とん平さんのイメェジになっていました。
体の線が細いとか、鋭角な顔とか書かれていたのに。

どの物語も面白いのですが、ただひとつ、「声」にかんしては
よく分かりませんでした。


臨場 (光文社文庫 よ 14-1) 臨場 (光文社文庫 よ 14-1)
横山 秀夫 (2007/09/06)
光文社
Amazonさんへ


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テーマ:推理小説・ミステリー
ジャンル:本・雑誌
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