上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
探偵ガリレオ

東野圭吾・著/文春文庫

福山雅治主演でドラマ化決定!!

の報を聞いて、本屋でさがしまくりました。
表紙をみた覚えはあるのに、ずーっと素通りしていたのにね。
出版社覚えていなくて、
東野圭吾の本を出している出版社の棚を片っ端から探しました。

頭脳明晰、容姿端麗、でも性格変人

という肩書きに弱い自分を改めて知る。

【物語】
不可思議な事件が起きるたびに、刑事・草薙は母校の大学で助教授を勤める
湯川学のところへ相談を持ち込む。
五編の短編集。

以下、感想文


……思っていたより、変人度が低かった。

それが第一の感想。
第二の感想は、トリックが一つもわからなかった!

理科の実験のような手段で人殺しが行われているのですが……
理屈なんてはなから分かりませんが、もっと分からないのはその描写!
読解力なくてすみません!(開き直り)

しっくりきたのは、科学の問題が殺人トリックと直接関係していない
短編だけ(「転写る」)。

あとはさっぱり。
最後の「離脱る」にいたっては、なにがなんやらで、
本当にそんなことが起こるのかいなという以前に、ビジュアルが掴めない。
想像力がないからこうなる。

ドラマにして、分かりやすく説明してくれるとうれしいな。
ところで、柴咲コウが草薙さんの女ヴァージョンかと思いきや、
オリジナルキャラクタだった…。

月9だからといって、恋愛にしてほしくないと思う今日この頃。
スポンサーサイト
テーマ:推理小説・ミステリー
ジャンル:本・雑誌
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。