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劇団☆新感線2007年夏休みチャンピオン祭り
犬顔家の一族の陰謀~金田真一耕助之介の事件です。ノート~

劇団☆新感線
作・演出/いのうえひでのり
出演/古田新太、宮藤官九郎、勝地涼、橋本じゅん、高田聖子、小松和重、粟根まこと、他

7月某日、はじめて劇団☆新感線の舞台を鑑賞してきました。

理由はこのブログ内を探れば簡単に知ることが出来ますが、
時間はもっと有効に使えると思うので勧めません。

【物語】
大富豪・犬顔家の当主が死去。
発表された遺言状により、骨肉の争いが勃発。
そこへ登場するのは、顧問弁護士に雇われた探偵・金田真一耕助之介。

どこかで読んだ(観た)ようなお話だ。


以下、感想文。


もおもおしょっぱなから大笑い。
東映(松竹? どっちだ)映画のオープニングタイトル(みたいなの)が出てきて大笑い。
こんな小細工大好き。

と思ったら、大好きな「オペラ座の怪人」からはじまり、
これがどうやってあの小説に繋がるんだろうと楽しみで楽しみで…。
そうしたら、オープニングが犬●家の一族になって、スクリーンにそれに模したテロップが。
きゃー、生クドカン!! きゃー、生勝地!!
そして、舞台の古田新太はとっても素敵だと思います。
テレビはあんまり観ないから分からない。

ノンストップで大笑い。笑っても笑っても、新しい小ネタが出てきて大変。

自分のための超ネタバレ覚書(順不同)。
オペラ座の怪人、キャッツ、犬神家の一族、八つ墓村、デスノート、
泣いた赤鬼、桃太郎、さるかに合戦、花咲かじいさん、西遊記(月9)、
秋山雅史…くらいしか分からなかった。

エリザベートもあったらしいけど、未鑑賞。
つか、そんなに観劇しないし。

舞台は楽しいな。ノリノリだから、たまんない。


……白状すると、あまりの面白さに、
大阪と東京の千秋楽にいってきてしまいました。

生勝地の魅力に抗えなかった…orz
けど、舞台は高くつきます。
大千秋楽のときは取り返しの付かない事をしたんじゃないかと思った
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