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傷だらけの男たち

監督/アンドリュー・ラウ、アラン・マック
出演/トニー・レオン、金城武、スー・チー、シュー・ジンレイ、チャップマン・トー、ユエ・ホア

ひさびさの金城映画。
ブログ開始してから初めてだから、
前に観てから随分たっているなぁ
(去年のウィンターソングは観れなかったので)。

映画の存在を知ったのは、映画館でのポスター。
これを発見した時は、
どこのナイスルッキングガイ(何語?)だこれは、
とすっ呆けた事を思いました。
ええ、それくらい破壊力がありました。

【物語】
クリスマスの夜に最愛の人を失った男と、
数年後、彼の元上司で結婚して幸せそうな男の物語。

以下、感想文。ほどよくはっちゃけています。

ひさびさの金城武だ、やったー。
トニー・レオンは…『恋する惑星』以来何年ぶりだと思ったら、
『HERO』にも出演していたのね、ごめん、忘れてた、
メガネがお素敵です。

と言っている場合ではありません。

殺人の映像をこれでもかというくらいに流してくれて
泣きそうになりました。

父の死に疑問を感じた娘は、
夫の元部下で、アル中の私立探偵に調査を依頼。
それが金城武。

もおもおもお、金城また走っているよ。
飲んでいるのに走ったら、アルコールが回って気持ち悪くなるよ>経験者
と心配する中(本当に飲んで演技していたっていうし)、
やっぱり全力疾走する彼は気持ちいい位に素敵だと思ったり。

絶対の自信を持って殺人繰り返す男の、
どうしてそんなことまでするのかというシーンがあったのですが、
金城武が知りえていく真実をみていくとやりきれなくなります。

真犯人は分かっているけど、どうやって解決していくんだろうと
どきどきしていたら、
すごい皮肉な所で糸口が見つかって切なくなりました。

すれ違ったままの別れに泣きそうになるし…。
しあわせになりたかったのにね、好きな人と。

トニー・レオンのラストシーンは悲劇だし、
金城と恋人の女の人との優しいシーンはちょっと救われた。

そして、エンド。

になっていればものすごく素敵な物語で終わったはずなのに、
映画にはエンドクレジットがつきもの。
今回ばかりはなくても良かった!!
すみません、映画を作った皆々様。

…………

素敵な香港映画を観たはずなのに、
テレビドラマかみたくもない日本映画をみせられた気分。


さぁ次は『赤壁』です。諸葛さんちの孔明だって。
軍師だからアクションはやんないのかな。どっちにしろ、観にはいきたい。
邦画にもご出演。どっちが先だ!?
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テーマ:香港映画
ジャンル:映画
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